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「分煙・空気清浄機」では受動喫煙防げない [気になる情報]

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禁煙4.png
フリー画像からお借りしました










今月31日〜来月6日まで禁煙週間となっています。









受動喫煙について、厚生労働省が飲食店を原則禁煙とする法整備が進められています。









福井新聞さんの記事に、県内の禁煙専門医の記事が掲載されていましたので、紹介させて頂きたいと思います。









その禁煙の専門医によると、煙草の煙の粒子は非常に小さく、空気中に長時間滞留をするそうです。









厄介なことに喫煙者の吐く息にも30分以上にわたり有害物質が含まれているというのです。










更には、煙草を消した後でも有害物質は部屋の家具やカーテン、カーペット、私達の衣類や頭髪にも付着して残留するのです。










分煙や空気清浄機程度の対策では、受動喫煙を防ぐことは不可能だということなんです。










わが国で喫煙が原因とされる病気(癌、循環器疾患、呼吸器疾患)での死亡者は、毎年約13万人だそうです。










また、受動喫煙によって、亡くなっている方は1万5千人と推計されているそうです。











喫煙をされる方の中には、煙草を吸う権利があると仰る方がいます。










しかし、煙草の先から出る煙(副流煙)には発がん性物資やニコチン、タール、一酸化炭素なでの有害物質が、喫煙者が直接吸い込む主流煙の数倍も多く含まれていることを直視して頂きたいのです。










特に、小さな子供やペットの犬や猫は影響を受けやすいのですからね。










世界保健機関(WHO)によると、日本の受動喫煙対策のレベルはかなり低いようです。










五輪開催国では2008年の北京大会以降、何れも飲食店の屋内は禁煙としているようです。










国会議員で喫煙をされている先生方の中には、飲食店や公共の場所での全面禁煙の流れに的はずれな理屈をつけて反対を唱えている方がいます。










まさにバカ議員の集団、よくも恥ずかしくなく「分煙」なんて言えますよね。










世界は、そんな日本をどう見ているのでしょう。










わが国も、飲食店や公共性の高い場所では全面禁煙を望みます。










煙が吸いたければ、ご自宅の自室内でのみ吸って頂きたいと思います。
















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