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「ラピュタの島」がゴミだらけ! [最近のニュースから]

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先日テレビを観ていましたら、ラピュタの島として人気のある和歌山県沖の「友ケ島」の海岸に沢山のゴミが漂着してというのです。








その漂着ゴミの映像がテレビで映し出されていましたが、酷い状況でした。










ゴミ.jpg
産経新聞さんの記事からお借りしました









その「友ケ島」とは、戦前に築かれた砲台の跡などがアニメ映像「天空の城ラピュタ」の舞台に似ていると話題になっている島です。









島7.jpg
フリー画像からお借りしました








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フリー画像からお借りしました








島1.jpg
フリー画像からお借りしました









島2.jpg
フリー画像からお借りしました









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フリー画像からお借りしました








島4.jpg
フリー画像からお借りしました










島5.jpg
フリー画像からお借りしました









島8.jpg
フリー画像からお借りしました









島6.jpg
フリー画像からお借りしました










島を訪れる観光客が年々増え続け、26年は3万7千人、27年は約5万7千人、28年は約6万7千人ということです。









また、島には1872年にイギリス人技師によって建造された灯台もあります。











灯台.jpg
出典:Wikipedia










現存している洋式灯台では6番目に古いもので、現在でも気象観測が行われているそうです。









今月の27日には、灯台の一般公開が行われ約540人の観光客が訪れています。









次回の公開は、11月頃に予定しているようです。









そんな素晴らしい島に、どうしてゴミが流れてくるのでしょう。









漂着ゴミの多くは、大阪や兵庫などの河川から大阪湾に流れ出て、海流に乗って島に流れついたようです。









島に流れついた漂着ゴミは、海岸部だけではなく浜風などの影響で、島の内陸部まで拡散しているそうです。









ボランティアによる清掃作業をしているそうですが、しばらく経つと元通りの漂着ゴミだらけになってしまうということです。









環境省によると、国内では年間推計約31〜58万トンのゴミが海岸に漂着しているそうです。









国内だけのゴミではなく、中国や朝鮮半島など海外からのゴミも多いことが分かっています。









やはり、ボランティアによる清掃活動を繰り返すしかなさそうですよね。









もちろんですが、行政や企業からの支援も必要だと思います。









「友ケ島」には行ったことがありませんが、美しい島のようですね!^^













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