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自民・またしても大西議員失言(ヤジ)問題発覚! [最近のニュースから]

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また、国会議員(毎度おなじみの大西大先生)の不適切な発言がありました。











大西.jpg
大西 英男
生年月日:1946年8月28日(70歳)
東京都江戸川区出身・國學院大学卒・江戸川区議会議長・東京都議会議員4期14年










その発言は、15日に受動喫煙を話し合う党の厚生労働部会で、がん患者の就労支援などを議論した際に「がん患者は働かなくていい」という発言(ヤジ)を飛ばしたのです。









三原じゅん子議員の発言に対して「働かなくていいんだよ!」というヤジだったようです。









大西議員は、22日に謝罪会見を開きましたが、上っ面だけの謝罪でした。









謝罪はするが、発言の撤回はしないということです。









大西議員は、受動喫煙に関して小規模零細飲食店は廃業や倒産の危機がある為に限定的に喫煙を認めるとの持論を展開し、飲食店の従業員が喫煙可能な店で働かなくて良いのではとの趣旨での発言だったとも。









受動喫煙対策を強化する法改正をめぐり、自民党が小規模飲食店は「分煙」などと表示すれば喫煙を認める妥協案をまとめています。









それは、飲食店を原則屋内禁煙とする厚労省案からは後退する内容になっています。









「望まない受動喫煙はなくす」、これでは従業員、学生のアルバイトをタバコの煙から守ることはできません。








どうも、受動喫煙対策に自民党だけの問題ではなく、与野党を超えた愛煙家が猛反発をしているようです。









愛煙家、タバコの生産者や販売者からすると全面禁煙には反対をしたいでしょうね。









しかし、タバコの煙は明らかに健康被害をもたらすのです。










禁煙.gif
フリー画像からお借りしました










そして、以前に記事にしたのですが、喫煙が世界経済に与えるコストは年間1兆億ドルを超えているそうです。









煙草の税収が2013〜2014年約2690億ドル(WHO推定)といいますから、喫煙によるコストの方がはるかに上回っているようです。









煙草が吸いたいからと、国民の健康被害を無視し全面禁煙に反対をする国会議員の皆さんには議員バッジを外して頂きたいですね。









特に、今回のバカ発言をした大西氏には国会議員の資格なしです。









自身のホームページには、こんな言い訳が掲載されていました。



『5月15日の厚生労働部会における私の発言の趣旨とがん患者・元患者の皆様へのお詫び
 

5月15日の厚生労働部会における私の発言の趣旨についてご説明いたします。


まず、私の発言で、がん患者や元がん患者の皆様のお気持ちを傷つけたことをお詫び申し上げます。


私は、喫煙所を置けない小規模零細飲食店の廃業や倒産の懸念から、「喫煙可・禁煙」の表示を厳格化することで、限定的に小規模飲食店に喫煙を認めるとの考えです。


今回の発言は、飲食店における従業員の方の受動喫煙の議論をするなかで、「(喫煙可能の店で無理して)働かなくていいのではないか」との趣旨で発言をいたしました。


その発言が、がん患者が働かなくてもいいという趣旨ではないことは、その後すぐに「そういうことは言ってないでしょ」と申し上げたことからもご理解いただけるものと思います。


しかし、がん患者や元患者の方の就労状況の厳しさを考えれば、私の発言の趣旨でもがん患者や元がん患者のお気持ちを深く傷つけたものとお詫び申し上げます。


そのうえで、がん患者や元患者の方の就労支援、再就職支援を充実させること、ハローワークなどの募集時には「喫煙可・禁煙」などを明示することなどの検討をすることが重要と考えています。


今後は、安倍内閣の掲げる働き方改革の「病気の治療と仕事を両立した働き方」をより実現できるように、私も取り組んでまいります。


重ねて、私の発言で、がん患者や元患者の皆様のお気持ちを傷つけ、議論を混乱させたことをお詫び申し上げます。
平成29年5月22日 衆議院議員 大西 英男』



『受動喫煙対策に関する私の考え方と5月15日の厚生労働部会について
衆議院議員 大西 英男
 

現在、法案の議論が行われている受動喫煙対策について私の考えを述べるとともに、5月15日の厚生労働部会における私の発言についてご説明いたします。


1.受動喫煙対策についての考え方
現在、屋内全面禁煙を掲げる厚生労働省提示案と、それを受けて修正提示された自民党案との間で、受動喫煙をどのような形で行うかの議論が進んでおります。


両案の大きな違いは、小規模飲食店の喫煙の可否についてどう扱うかにあると考えています。
これまでも日本は最高の分煙技術と喫煙マナーによって、受動喫煙対策に臨んできました。


しかし、厚生労働省の示す受動喫煙に伴う人体への影響を踏まえ、世界の潮流の中で2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、受動喫煙対策を現在より厳しくする点では、党内は一致しております。


そのうえで、原則屋内禁煙としつつ、どの程度の例外を認めるべきかがいままさに議論されています。


私は、喫煙所を設置できない面積の狭い零細な小規模飲食店においては、喫煙・禁煙の表示を厳格化することで、例外的に喫煙を認める自民党案がふさわしいと考えています。


屋内全面禁煙とした場合、小規模飲食店の倒産や廃業を憂慮するためです。


今後、どの範囲で例外を認めるか、飲食店の定義や面積、喫煙可・禁煙の表示の在り方については議論が進む中で、より詳細に決められていくものと考えています。


2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、主催都市である東京都が条例をもって、屋内全面禁煙とする国と異なる独自の条例を制定することは東京都の目指す道として素晴らしい事と考えています。


2.5月15日の厚生労働部会について
こうした中で、5月15日に開催された厚生労働部会において、「(がん患者は)働かなくていい」という発言を私が行ったのではないか、との質問がマスコミ各社からありました。


部会での三原議員とのやりとりの中で私が「(がん患者は)働かなくていい」と発言したとの取材でした。
 

はっきりと申し上げられることは、「(がん患者は)働かなければいい」という趣旨で発言を私は行っておらず、仮に三原議員がそのように受け取られたとしても、私自身がそういう趣旨で行った発言ではないことはその後すぐに「そういうことは言ってないでしょ」と反論していることからも明らかです。これは音声でも確認されていることです。


私は父母をがんで亡くしました。友人や知人にがんを克服し仕事に復帰している人、治療と仕事を両立している人が身近に多くいます。


そうした方々に敬意を持ち何か力になれないかと思うことはあっても、がん患者の皆様を差別しようなどという気持ちは頭の片隅にもありません。


そうした中で、私がご指摘のような趣旨で、「(がん患者は)働かなければいい」と発言をしたことは絶対にありません。


今回、私の発言が誤解を招き、混乱を呼んだことは私の不徳の致すところです。


日本の受動喫煙対策の大転換期にあって、今回のことを契機に議論が本筋と違う方向へと進むことは不本意であり、議論が本来の受動喫煙対策の在り方という本道に戻ることを望み、今後も受動喫煙対策の議論に取り組むことを申し上げます。』









こいつ、バカですね〜! 「読者の方々からのご批判を覚悟でこの表現をさせて頂きます」









益々怒りが込み上げてきました。









このバカ者、失言(ヤジ)常習男なんです。









指摘を受けると、最初は必ずシラを切る様です。









以前は、こんなヤジを飛ばして問題になっています。









2014年4月
衆議院総務委員会で、上西小百合議員)が、少子化対策について質問中に、「まず自分の子供を生まなきゃだめだぞ!」とセクハラヤジを飛ばしています。









2016年3月
選挙戦の応援に駆けつけた現地札幌で、地元神社の巫女に応援を依頼した際に「自民党は好きじゃない」と巫女に断られた。大西英男議員は、「巫女のくせになんだ!」と罵ったそうです。
その後、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」という発言もあったようです。









等々、ね! 思い出して頂けましたか?









まともな人間ではなさそうです。









しかし、こんな人間が議員バッジをつけているんですから、有権者の責任も大ですよね。









本当に情けない!









昨日、党東京都連副会長を辞任する考えを、下村博文党都連会長に伝えたそうです。









大西氏は辞任の理由について「私の発言が来たるべき都議選にご迷惑をかけてもいけない」からだそうです。









この大西大先生は、東京都議会議員から国会議員になられたえら~い政治家なんですよね!










大西.jpg
大西 英男大先生









こんな者が、我が国の国会議員だなんて恥ずかしいですね、一日も早く消えて頂きたいです!










税金を無駄に使わせないでもらいたい。













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