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ナッツ摂取が「がん」の特効薬! [最近のニュースから]

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歌舞伎役者の中村獅童さんが肺腺がんであると報道されていましたよね。








初期の段階での発見とのことで、手術をすれば完治できそうな話でした。








早く治療をして、元気になって頂きたいですよね。









がん治療の研究は、様々な分野でされているようですが、お薬飲んだらすぐ治る!そんな病に早くなることを望んでいます。








がんとは、体の一部の細胞が変異して起こります。








そのがん細胞が増殖して、小さな腫瘍や粘膜の変化となって現れるそうです。








通常の細胞が、何らかの原因で傷ついて異常な働きをする細胞に変わりその細胞が増殖して腫瘍と呼ばれる状態になります。








できた腫瘍のうち、悪性のものをがんと呼びます。








毎日新聞さんに、がん治療に期待できそうな記事が掲載されていました。








東京医科歯科大学の研究チームが、がんや腸炎などの病気を悪化させる原因となる白血球のもとになる細胞を発見したそうです。








その発見で、がんや漬瘍性大腸炎などの治療薬へ応用ができるかもしれないということです。








やはり、研究には多額の費用が必要になるのでしょうね。








人を殺すための研究開発には湯水のごとくお金を使うのに、人を生かす研究には出し渋りをするのですから、本当に困ったものです。








とりあえずなんですが、今日は私達の身近な食べ物が、憎いがんに効くという話題がありましたので紹介させて頂きますね。








その食べ物は「ナッツ」なんですって!











ナッツ.jpg
フリー画像からお借りしました










アメリカはボストンのダナ•ハーバー•ガン研究所の博士らの研究チームによると、週に57グラム以上のナッツを食べた直腸がん経験者の再発率とガンによる死亡率が食べなかった人よりもはるかに低いとの研究結果を発表しました。








57グラムというと、アーモンドなら約48粒でカシューナッツなら約36粒のようです。








同研究チームは、ステージ3(リンパ節まで拡散した状態)の結腸がん患者826人にアンケートをとりました。








対象者全員が手術と化学療法を受けていたそうです。








回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、死亡率は57%も低いとのことでした。








食べていたナッツには、ピーナッツとピーナッツバターは含まれていませんでした。








研究チームは、他のステージのガンについても同様の効果があるのか研究を進めるそうです。








身近にある食べ物でがん細胞が抑制されるなんて、本当に嬉しい研究結果ですよね。








多くの病気を治すための研究に税金(補助金など)が使われるのなら、喜んで納税ができるんですけどね!^^













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