So-net無料ブログ作成
検索選択

ペットの多頭飼育“崩壊”多発 [ペット]

スポンサードリンク




inuneko.png
フリー画像からお借りしました










ご自宅で犬や猫などのペットを飼っている方、沢山いらっしゃいますよね。









毎日、沢山のブログを拝見していると、その中には可愛いワンちゃんやネコちゃんの画像が掲載されていることがあります。









その子達の顔からは、幸せに暮していているんだな~ということが、こちらにも伝わってきます。









犬猫2.png
フリー画像からお借りしました








しかし、無責任な飼い主って、驚くほど沢山いるんです。









東京都葛飾区にある一戸建の住宅で、数十匹の猫を飼っていたのですが、手に負えなくなり、NPO法人によるレスキューが入ったそうです。









その現場に、JNNさんのカメラが入りました。









その家庭は4人暮らしで、10年くらい前に知人から猫を貰い受けたのが始まりの様です。









その後、多少は不妊施術をしたようですが、費用が掛かるため放置状態になりました。









JNNさんの記事によると、猫は46〜7匹もいて共食いをしていた状態だったというのです。









きっと、餌も与えず糞尿の世話もしていなかったのでしょうね。









この記事を読んでいて、本当に腹が立ってきました。









そして、その様な状態の部屋で飼い主家族も生活しているのですから、信じられませんね。









レスキューに入った「NPO法人ねこけん」代表の溝上奈緒子さんによると、このような現象を「多頭飼育崩壊」というのだそうです。









そして、「多頭飼育崩壊」が増えているそうです。









そこで、溝上さんが、先月からご自身の動物病院で犬や猫の去勢施術を無料で行っていらっしゃるそうです。









この様な取り組みは、全国で初めてだそうです。









「ねこけん動物病院」

住所:〒166-0011 東京都杉並区梅里2-29-1-1F


電話番号:03-6383-2270


営業時間:9:00 AM – 6:00 PM


営業日:水曜〜日曜日(犬は木曜のみ予定)


定休日:月曜日・火曜日


ホームページはこちらからどうぞ









そして、溝上奈緒子さんは「本来ならば私がつくった動物病院は、行政がやるべきだと思う」と仰っているそうです。









私も同感です。









私たち人間は、犬や猫たちから多くの恩恵を受けていると思うんです。









その子たちの現状を考えると、単に飼い主の責任と突き放して良いのでしょうか。








犬.png
フリー画像からお借りしました







neko.png
フリー画像からお借りしました








行政の対応が必要だと思います。









最後に「飼い主責任とは」


動物を飼育するには飼い主が果たさなければならない2つの責任があります。


その責任が果たせない人は飼い主になるべきではありません。


1. 動物に対する責任:5つの自由に基づいたその動物にとっての快適な環境を与え、動物の心身の健康を確保し、動物が幸福であること。もちろん、緊急災害時においても彼らを守れるのは飼い主です。


2. 社会に対する責任:動物を飼育している人は、動物に対する責任はもちろんですが、社会に対する責任も負っていることを忘れないでください。

例えば、飼い犬にしつけをして迷惑をかけないように、糞を放置したりして公衆衛生上の問題を起こしたりしないように、動物の生活環境や周辺環境を清潔にするなどして環境汚染を起こさないように飼い主は心がけなければなりません。

個人飼い主であれ、動物取扱業者であれ、農場主であれ、実験動物の飼育管理者・実験者であれ、飼い主責任から逃れることはできません。

動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。
公益社団法人日本動物福祉協会さんのホームページより抜粋















スポンサードリンク



nice!(217) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 217