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赤ちゃんポストの必要性 [最近のニュースから]

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「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)」は、2007年5月10日に熊本県熊本市の慈恵病院で始まりました。








親が育てられない子供を匿名で預かる窓口になっています。








「こうのとりのゆりかご」では、子供が預けられると看護師が即座に対応保護する体制になっているそうです。








赤ちゃんの健康の為に、万全の体制がとられているんですね。








そういえば、神戸市北区のマナ助産院さんでも「こうのとりのゆりかご」を設置かとの話題がありましたが、設置には至らかったようです。








その「こうのとりのゆりかご」は、開設されてから10年が経ちます。








救われた子供達の命は、120人以上にもなるそうです。








設置当初から、「安易な遺棄が増える」「子供が親を知る権利を奪う」などの批判がありました。








運用状況を検証する熊本市の専門部会によると、命を救う為に預けた切羽詰まった状況もあったが、「自分の幸せを優先した安易な預入れ」もあったとしています。








また、生後間もない赤ちゃんを飛行機や新幹線で熊本まで預けにくる例もあったそうです。








母体や赤ちゃんの生命にかかわる事故が、いつ起こっても不思議ではない事例も複数あったようです。








やはり、「こうのとりのゆりかご」は必要なんだと感じています。









現状では、最善の対応なのだと思います。









安易な遺棄が増えるや子供が親を知る権利を奪うなどの批判する意見はあります。









しかし、望まない妊娠に苦しむ女性がいること、その人達が選択を誤ると赤ちゃんの命にかかわる問題が発生する可能性が高いこと、これは妊娠をした人の責任を問う前に、赤ちゃんの命を守ることを考えるべきではないでしょうか。









そして、大切なことは家庭や学校、地域社会全体で取り組む教育だと思います。








命の尊さや子供に対する親の責任の重さ、そして性行為によって感染する病気(AIDS・梅毒など)の恐ろしさを教え込むことも必要だと感じています。








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