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巨大外来魚と漁協の対決 [最近のニュースから]

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先日は千葉県の印旛沼でカミツキガメを捕獲した話題でしたが、外来生物の対応が全国的に行われていますね。









カミツキガメ.jpg
フリー画像からお借りしました








最近は、私達人間にとっても危険な外来種が入り込んでいるようです。









神戸新聞NEXTさんが、アリゲーターガーを兵庫県宍栗市の漁業が捕獲する7回目の戦いを記事にしていましたので紹介しますね。









宍栗市の漁協さんが、駆除しようと必死になっているのは巨大なアリゲーターガーなんです。









アリゲーターガー.jpg
フリー画像からお借りしました









アリゲーターガーは、北米産でワニの様な鋭い歯を持っている外来魚です。









そのアリゲーターガーが発見された場所は、揖保川下流域でした。









発見場所の周辺は、水産庁の補助で事業を進めているウナギの保護区だったそうです。









揖保川は鮎釣りの全国有数の名所でもあり、周辺は鮎の産卵場でもあることから、捕獲作戦が繰り返されているようです。









毎回、捕獲には至らず苦慮していたそうですが、今回は電気ショッカーボートという秘密兵器を使用しました。









しかし、捕獲できたのはライギョやブラックバスなど43匹で7回目の挑戦も失敗してしまったようです?









そもそも、どうして外来種が我が国で生息しているのでしょうか。









その理由は、様々あるようです。









ライギョは、「アメリカンキャットフィッシュ」や「ウシガエル」同様で、食用として日本に持ち込まれた外来魚だそうです。









ブラックバスは、1923年当時に、日本の食糧問題を解決するため、政府公認の芦ノ湖に移植させたそうです。数年後、河口湖など6ヶ所の湖でも移植が始まり魚種認定されたそうですが、日本中に生息地が広がったのは人為的な密放流が原因だそうです









アリゲーターガーは、ペットして飼いきれなくなった人が、川などに逃がしてしまうことが原因とされているそうです。









問題は、私達人間にあるようですね。









環境破壊の元凶は、恥ずかしことですが人間の無責任さにあるということなのかもしれませんね。













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