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松戸・女児殺害事件に思うこと [最近のニュースから]

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あまりにもショッキングな事件が起きてしまいました。








千葉県松戸市の小学3年生、ベトナム人の9歳の女の子が誘拐され殺害されました。








女の子は、歌やアニメが好きな明るい性格で、近所でも人気の子供だったそうで、将来の夢はツアーガイド「日本の友達にベトナムを紹介したい」と話していたということです。








犯人は、その女の子が通っている小学校で保護者会の会長をしている男でした。








また、殺害された女の子が通っていた小学校の卒業生、自分の子供も同じ小学校に通っているそうです。








狂っていますね!








保護者会の会長として、被害者の女の子の自宅と小学校の中間地点付近で、連日子供たちの見守りに参加していたそうですから、その時に女の子に目をつけたのでしょう。








被害に遭った女の子はどんなに怖かったでしょう。








犯人は鬼畜にも劣る輩です。








この事件の報道をテレビで観ていたのですが、妻がこれでは「誰を信じて良いのか分からない」と呟いていました。








確かに、今回の事件でその様に感じた方が沢山いらっしゃると思います。








これでは、「誰も信じられないと」。








私もそう感じました。








でも、今年1月に島根県益田市で起きた交通事故の報道を思い出しました。








集団登校で横断歩道を歩いていた児童の列に、酒気帯び運転の車が突っ込んだ事故でした。








その事故で、小学3年生の男の子が軽傷を負いました。








その時、ボランティアで児童の通学を見守っていた73歳の男性が死亡しています。








事故を目撃した女性によると、見守りをしていた男性が車に気付き、児童を突き飛ばしてかばったそうです。








身をていして男の子を守ったようだったとも。








男性は事故直後、怪我をした男の子に「大丈夫か」と声をかけていたといいます。








亡くなった男性は、33年前に下校途中だった娘さん(当時7歳)を交通事故で亡くしているそうです。








大切な子供たちの見守りに協力してくれている方には、その様な方もいらっしゃったということを忘れてはいけないと思います。







犯人は逮捕されましたが、女の子はもう戻ってはこないのです。








女の子の将来を奪った犯人、夢を奪った犯人を絶対に許すことはできません。


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