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震災関連本盗難続く なぜ? [最近のニュースから]

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東日本大震災の被災した地域にある図書館で、震災に関連した書籍が多く盗難にあっているようです。








河北新聞さんが、岩手、宮城、福島の3県の図書館を調査したところ、判明した分だけでも270冊以上が不明の状態だそうです。








取材した図書館は、仙台市民図書館、福島県立図書館、宮城県図書、岩手大、東北大、福島大の各付属図書館の7館です。








被害の多い図書館は、福島県立図書館48冊、仙台市民図書館218冊でした。








両館共に、盗難防止装置が未設置だったようです。








どうして、震災に関連した書籍を盗むのでしょうね。








驚いたことに、仙台市民図書館では震災関連図書以外も含めると年間役所3000冊が不明になっているそうです。
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書店の本も図書館の本も、黙って建物の外に持ち出せば窃盗ですからね。








自分のしていることを認識出来ない人達なんでしょうね。








欲しいから盗る、その行為は泥棒なんです!









最近、国有地の払い下げが問題になっていますが、愚かな政治家や役人にも通じるところがありますね。







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盗難防止装置を付ければ良いという問題ではないです。








そんな事にお金を使うのであれば、蔵書を増やすなど、他の事に役立ててもらいたいと思います。








図書館の本だけではないのですが、人の物を盗むということは、恥ずかしいことに気がついてほしいと思います。







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図書館の本は、その本を必要としている大勢の人達の為にあるのですからね。









泥棒は犯罪なんですよ!








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