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沖縄産のサトウキビに着目! [最近のニュースから]

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フリー画像からお借りしました







沖縄県タイムスさんの記事に、明るい話題が載っていました。







沖縄県特産のサトウキビについてでした。








沖縄のサトウキビは既にバイオエタノールの原料としても有名ですよね。








その沖縄産のサトウキビが注目されているそうなんです。








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サトウキビ由来のアミノ酸「L- グルタミン」が、「鎌状赤血球貧血症」の治療薬となるそうです。








「鎌状赤血球貧血症」とは、遺伝性で周期的に発作が起きるそうで、激痛や臓器の破壊を引き起こす病気のようです。








マラリアに対応する為の特異な遺伝子が原因で、アフリカ系の人に多く発症しているそうです。








「L-グルタミン」を投与することで、赤血球の炎症を抑え正常な赤血球への回復を促す作用が発見されたのです。








実用化を計画しているのはアメリカの企業ですが、経営者は日本人の方だそうです。








原料はサトウキビですからね。








そこで、沖縄県のサトウキビに白羽の矢がたちました。








現在、世界で医療用の「L-グルタミン」の生産量は、年間2000トンで同貧血症患者の約20万人分しかありません。








現実には、アメリカ、イギリス、EU、インドア、アフリカ等に約2500万人の患者がいるそうです。








患者の平均寿命は、アメリカでは40歳半ば、発展途上国では20歳前後だということです。








沖縄県の特産、サトウキビで沢山の方々の命を救うことができるなんて、燃料のバイオエタノールと同様に素晴らしいことですよね!(^^)








一日も早く、沖縄県での薬品の製造が始まると嬉しいですね。


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