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ルール違反・規制強化も已む無し [日常の出来事]

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突然で恐縮です!








今日、帰宅途中の電車内での出来事をお話したいと思います。








比較的車内が空いていたので、座席に座ることが出来ました。








暫らくすると、女性が私も前に立ち携帯端末で会話をし始めたんです。








当たり前のことですが、電車内での携帯端末を利用しての通話はルール違反ですね。








私は、2度ほどその女性の目を見ながら「ダメ」と無言のメッセージを送りました。








それでも通じないんですよね!^^








言葉に出したら、その女性も気まずいのではなんて思ったのですが・・・。








そんなことが多すぎるような気がしています。








実は、禁煙エリア内での歩行中の喫煙を頻繁にみかけるんです。








吸い殻のポイ捨ても、当たり前のようにしています。








ルールを無視する少数の人間がいるために、ルールを守られるためにはどうしたら良いかを考えなくてはなりませんよね。








簡単な方法は、ルールを守れない人には罰を与えるということになり、規制はますます厳しくなるでしょう。







喫煙についての罰則規定の法改正原案が、厚生労働省より公表されました。








現在、受動喫煙対策を2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に強化しようという動きが始まっています。








その原案はこのようなものです。








未成年や患者が利用する小中学校や医療機関は最も厳格な敷地内全面禁煙にし、大学や運動施設、官公庁は建物内禁煙で、喫煙室の設置も認められません。

レストランやラーメン店などの飲食店では、喫煙室の設置を認めた上で、建物内は禁煙です。








しかし、延べ床面積「30平方メートル以下」のバーやスナックなど小規模な酒類提供の店は妊婦や未成年者の利用が想定しにくいとして規制の対象外とされています。








そして、違反した場合は、喫煙の中止や退出を指導した上で、悪質で命令に違反した場合に、30万円以下の過料に処するという内容です。








この様な法規制をされなくても、自宅を一歩出た段階で最低限のマナーは守らなくてはいけませんよね。








喫煙も携帯端末の通話も、本当に私たちの身近な問題なのですからね。








以前のブログにも書きましたが、写真撮影禁止に場所で撮影をしていた外国人に禁止なんですよ!を話したら、だって日本人が撮影していたから良いと思った、と言う答えが返ってきたそうなんです。








現在、海外から多くの方が我が国に訪れています。








私たち日本人がルール違反をしていて、彼らにルールを守って!なんて言えるのでしょうか?








まず、私たちが何がルール違反なのかをしっかりと認識することが必要なのかもしれませんね^^


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