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神戸・関西にも「赤ちゃんポスト」 [最近のニュースから]

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神戸市に「赤ちゃんポスト」の設置計画があるようです。








「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」は、熊本市の慈恵病院が2007年に日本で初めて運用を開始しました。










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事情があり子供を育てられない親から、匿名で預かるというものです。








NPO 法人「こうのとりのゆりかごin 関西」によると、設置の時期は未定のようですが、神戸市北区の「マナ助産院」に開設する計画があるということです。








神戸市としては、医師のいない助産院にゆりかごを設けることは、医師法に抵触するとした厚生労働省の見解がある為、その点の条件を満たせばと、前向きに考えているようです。








「こうのとりのゆりかご」が設けられる予定の助産院では、9人の助産師さんが24時間体制で勤務しているそうです。








そして、1993年に開設されてから、2000人以上の出産を扱っているということです。








「こうのとりのゆりかご」、予定通りに開設されると良いですね。








「こうのとりのゆりかご」については、賛否両論があります。








安易に子育てを放棄する、そんな無責任な親が増えるのかもしれません。








しかし、現実問題として、今、赤ちゃんの命が危険に晒されているのですから、その目の前の命を救う手段を講じるべきだと思います。








まず赤ちゃんの命を助けること、人として親としてのあり方は、その次の問題として考えて良いのではないでしょうか。








全国に「こうのとりのゆりかご」が設置されることで、確実に沢山の赤ちゃんの命が救われるのですから。








熊本市の慈恵病院さんでは、開設から15年末までの9年間で125人の新生児を受け入れているそうです。








生まれてきた赤ちゃんの命を第一に、最優先に考えることが必要だと思います。









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そして、親に自ら産んだ子供の命を奪うという選択をさせない為には、どうしたら良いのかを考えることではないでしょうか。


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