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ブルガリア・バイオニック義肢で歩くねこちゃん (^^)d [気になる情報]

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お盆3.png
フリー画像からお借りしました








今日は、ブルガリアでの出来事を紹介したいと思います。








事故で両後ろ脚を失った野良猫2匹に、「バイオニック義肢」の移植手術が行われたそうです。








「バイオニック義肢」は、生物工学技術により開発された義肢で、チタン製の脚の先にポリマーとゴムで作られた足先がついています。







手術を受けたねこちゃん、名前は「pooh (プー)」と「Steven (スティーブン)」です。








プーの名前の意味は、ブルガリア語で「ふわふわ」をあらわす言葉だそうです。








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AFP通信さんの記事からお借りしました







二匹とも手術に成功して、走り回れるようになったようです。








「バイオニック義肢」って凄い技術なんですね!








何年も前になりますが、可愛い「わんちゃん」を乳母車に乗せてお散歩をしていた方を見かけたことがあります。








とても目の綺麗な「わんちゃん」でした。








脚の状態までは覚えていませんが、何らかの理由で脚を失っていたとしたら、このニュースを知らせたい気持ちになりました。








手術をしてもらった「プーちゃん」は、おもちゃで遊ぶことも出来るようになったそうなんですよ!(^^)








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AFP通信さんの記事からお借りしました







手術をした獣医師さんによると、歩くことも跳ぶことも走ることだって出来るようになったということです。








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AFP通信さんの記事からお借りしました






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AFP通信さんの記事からお借りしました







私たち人間の自己満足かもしれませんが、一匹でも多くの、そんな子たちの喜んでいるであろう姿をみせてもらいたいと思いました。







京都動物愛護センター2peg.jpeg
フリー画像からお借りしました


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