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佐賀・鈍感町議の議案提出「ふるさと納税」返還も [最近のニュースから]

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ふるさと納税.png
フリー画像からお借りしました








「ふるさと納税」自分の生まれ育った自治体や応援をしたいと思う自治体に寄付をする制度で税金の控除対象にもなっていますね。








何より楽しみにしている人が、やはりお礼の品なのかもしれませんよね。








この制度のおかげで、沢山の自治体が税収増となり恩恵を受けていると思います。








佐賀県の三養基郡上峰町でも、沢山のふるさと納税による寄付が集まっているそうです。








同町のふるさと納税による寄付は、昨年度9万1531件20億6178万円。








本年度も11月末現在で、12万3764件、20億2743万円に上っています。








しかし、そんな故郷愛に包まれている町で、またまた議員さんの資質を疑いたくなる出来事があったんです。








同町の町議会で、町の財政改善を理由にして議員への手当てを復活させる議案を議員が提出したのです。








そのことについて、ふるさと納税寄付者からの苦情が殺到しました。








その内容は、「全国の善意を(議員が)懐に入れるのは納得できない」「ふるさと納税が高額集まったことで、議員の手当て復活の議題が出ていることに心底驚きと嫌悪を感じた」「寄付を返還してほしい」「議案が可決されるようであれば、納税したことを後悔する」などだったそうです。








実際に寄付の取り下げも行われました。








町長は火消しに躍起になっていたと言いますが、情けない事態になってしまいました。








ふるさと納税をした方々の真心、議案を提出した町議には分からないのでしょうね。








これは、その議員の資質の問題ではないないでしょうか。







町の為を考えるよりも、自分の為を最優先にするのであれば町議をするべき方ではないと思うのです。


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