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許せない!原発避難の生徒への「いじめ」 [最近のニュースから]

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先日、福島から横浜へ自主避難した生徒がいじめを受けていたという記事を書いたのですが、その生徒の両親が23日に記者会見をしたそうです。








やはり、学校側の対応に問題があった事が明らかになりました。








被害に遭った生徒は、小学2年の時に横浜市の小学校に転校してきました。








その時から、嫌がらせなどのいじめは始まっており、小学3年の時には不登校になっています。








小学4年~5年にかけて暴力を振るわれたり、金銭を要求されたりといじめがエスカレートしてきました。








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要求した金銭の額には驚きました。








要求は、1回当たり約10万円になることもあったそうで、総額で150万円にもなっていたというのです。








同級生がゲームセンターで遊んだ料金を、全て払わされていたそうです。








そして、生徒は2度目の不登校となって、小学校の卒業まで登校できなくなってしまいました。








とても、小学生の仕業とは思えません。








その行為は陰湿で、あまりにも悪質です。








加害者生徒の親は、保護者としての責任も感じて頂きたいです。








また、当時の学校や教育委員会の対応にも、大きな問題があったようです。








両親は記者会見の場で、この様に当時の状況を語ったそうです。








「お金を支払わされていたことを把握した時点で、学校側にいじめ防止対策推進法に基づく『重大事態』だと申し入れをしたにもかかわらず、取り合ってくれなかった」




『お子さん自らが案内して同級生とゲームセンターなどへ行っているのではないか』と言われ、深く傷ついた」と悲痛な胸の内を語った。その上で「学校も市も『指導はできるが介入はできない』と繰り返すだけで何もしてくれず、八方ふさがりだった」




そして男子生徒は、同じような境遇でいじめられている人について、『いじめられて辛くても、死んではだめ。辛いけど、どこかに助けてくれる人がいるから、生きて。これだけは絶対に伝えて欲しい』と両親に話していたそうです。








これは犯罪です。








たとえ、小学生が行った行為であっても見逃してはいけません。








相応の償いをさせなければ、いじめをした当人にも良くないことでしょう。








それに、学校関係者や教育委員会にも生徒やその両親への謝罪が必要だと思います。








当時、生徒は自殺まで考えたのです。








生徒を守れなかった当時の関係者は、その責任を明確にして自ら責任を取るべきではないでしょうか。








被害者の生徒は、どんなに辛かったことでしょう。








このような事が起こると、必ず思うことがあります。








教員や教育委員会の連中は、本当に役立たずな人物が多すぎます!








教育に携わってほしくない人間です。








現場の担任教諭が、真剣にいじめと向き合い対応していたならばと思うと、被害者生徒は楽しい小学生の思い出を残せたと思います。








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