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耳の掃除って しなくていいの? [ちょっと調べてみました^^]

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テレビ番組で観たのですが、耳の掃除はしなくても、自然に耳の汚れが外側に出てくるって言ってたんですけど、本当なのでしょうか?







耳かき4.jpg
フリー画像からお借りしました







調べてみました^^








まず、耳の構造からなんですが、案外知っているようで知らないかもしれませんからね。








耳かき3.jpg
フリー画像からお借りしました







耳の穴から鼓膜までは約3㎝です。








その外耳道はS 字状に曲がった形で、その3分の2は軟骨部と言います。








そして、耳の穴から3分の1のところに耳垢の元になる脂を分泌する耳垢線があります。








私たち日本人は、脂をだす線が少ない人が多いそうで、6割りぐらいがカサカサした耳垢で、4割りぐらいが湿った耳垢だそうです。








欧米ではその割合が逆で、耳かき棒は販売されていないようなんです。








耳かき某.jpg
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日本では、綿棒も耳かき棒も売っていますし、私は両方使っています。








さて、本題です。








私たちにとって大切な耳、その耳掃除をする必要があるのでしょうか?








耳かき1.png
フリー画像からお借りしました







結論、耳には自浄作用があるそうなんですね、だから耳垢の掃除はしなくても良いそうですよ!(^-^)








それは、耳内にある鼓膜の表面から耳の入り口に向かって、常に細胞が入れ替わっていて、耳垢を押しだそうとする力が働いているそうです。








食べ物を噛むことで、顎が動き自然に外耳道から外側に移動することで、耳垢は耳内部の汚れ等を排出るようになっているようですよ。








もし、習慣で耳かきをしたくなったら細目の綿棒で、耳の穴から1.5㎝以内の部分を優しく拭く程度で良いそうですよ (^-^)








綿棒.jpg
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耳かき2.png
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その場合でも、所要時間は2~3分程度、月1回やれば十分だそうです。








また、綿棒を使わなくても、耳が痒くなった時は、耳の入り口の前にある出っぱり部分の耳珠を抑えて、揺らしたり耳全体を冷やしたりしてみると痒みが治まるそうです。








(注)綿棒での耳掃除は、逆に耳垢を奥に押し込んでいるようなものなのだそうです。鼓膜に傷をつける可能性さえあうようで、正しい綿棒の使い方は、外耳道周辺だけをきれいに拭くこと、そして耳の穴の中に綿棒を入れてはいけないということです。


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