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SL 「D51」で町おこし! [ちょっと調べてみました^^]

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滋賀県多賀町ではSL 「D51」(デゴイチ)を利用して町おこしを計画中です。








滋賀県多賀町ではSL 「D51」1.jpg
フリー画像からお借りしました







滋賀県多賀町ではSL 「D51」2.jpg
フリー画像からお借りしました







具体的な計画は、まだ決まっていないそうです。








現在は「D51」の活用方法について意見を募集しています。








その「D51」は戦時中、昭和19年(1944)8月に製造された機関車です。








当時から国鉄(JR )の常磐線や北海道内の各線で運行されていました。








この「D51」は、昭和51年(1976)の引退まで約200万キロを走行しています。








その後、同町が主導して昭和51年に開園したSL をテーマパーク内に目玉として設置されていました。







D51には客車が連結され宿泊もでき、レストランが併設されていました。







現在は閉園して、レストランや客車は解体され、敷地内には「D51」のみが野ざらしの状態で放置されていました。








そこで、30年以上放置されていた「D51」に再び活躍してもらうために、地域住民らが活動を始めたのです。








地域住民と同町では、多賀SL アクション実行委員会を立ち上げています。








SL の専門家によと、「D51」を修復することで走行もできる可能性があることが分かりました。








今月の11日には、同バーク跡地で写真展やトークイベントが開催されます。








当日はイベントを通じて、町民からの意見を募るということです。








SL ファンの皆さん、撮り鉄の皆さん、「D51」の活用方法を提案してみませんか!








私たちも、多賀町の町おこしに協力してみましょうよ。








私は地元と自治体、そして地元を走る鉄道にも協力して頂き、戦時中に造られた貴重な「D51」の風を切って走る姿を復活させることが町おこしに繋がると思います。


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