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神奈川・麻薬中毒の町議が進退留保 [最近のニュースから]

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覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。








2016年2月17日神奈川県葉山町の町議が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。








町議は執行猶予付で有罪判決が言い渡されています。








その間、町議会は保釈期間中に町議は同町内に生活の拠点を置かなかったとして議員資格なしと判断したのです。








しかし、町議は処分を不服として県に審査を申し立てていたそうです。








その申し立ての結果、今月15日に県が判断を下しました。








神奈川県の黒岩祐治知事は、町議会の決定を違法としたことから町議は議員資格を回復したのです。








その町議は、今月20日に行われた町議会に出席したそうです。








その場で、出処進退については「結論に至っていない」と明言を避けています。








また、町議は「民意で選出されたので多くの人の意見を聞いて判断したい」とも述べたそうです。








その判断の時期についても「決められない」というのです。








更には、「通院(薬物依存症治療)しているが、職務に当たることはできる」「薬物や犯罪に手を出さない為の啓蒙活動もしていきたい」など、まるで議員を続けるつもりでいるような発言もしたそうです。








神奈川新聞さんの取材にたいして「自分としては一度逮捕されたから再び政治に関与してはいけない、と決めつけてはいない」などと話したそうです。








呆れてしましますね。








町議会の判断としては、一刻も早く出処進退の判断をすべきだとしています。








地方自治方によると、有権者の3分の1異状署名があれば、議会の解散および議員の解職を直接請求できるということです。








麻薬取締法違反で逮捕され、有罪になってまで町議にしがみついている男は、細川慎一氏(41)です。








細川慎一.png
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細川氏は民意によって選ばれたから自分では進退を決められないと述べているそうですが、その有権者を裏切る行為をしたのですから一日も早く議員辞職をされるべきですね。








そして、しっかりと薬物依存症の治療をするほうがご自分の為にも良いでしょう。








警察によると数年前から覚せい剤をしようしていたそうですし、逮捕時には左胸ポケットから注射器と覚醒剤が発見されたにもかかわらず、「(覚醒剤は)警察が入れた。警察は信用ならない」と話し、採尿を拒否したそうですから、悪質ですね。








覚せい剤.jpg
フリー画像からお借りしました







そんな方でも、ご自分から議員辞職された場合には、退職金が支払われることになるのでしょうね???








しかし、日本中に如何議員が沢山いますねぇ~!







パンチ.jpg
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ちょうど今記事を書き終えたころ、このような神奈川新聞さんの最新のニュースがありました。








「細川慎一葉山町議(42)に対する懲罰動議を22日、細川氏を除く全議員が町議会議長に提出した。20日の町議会全員協議会で細川氏が会派室での覚醒剤使用を認めた言動が、議会基本条例や議会会議規則に反するとして「議会の品位と尊厳を著しく損なう」とした」




「懲罰には一定期間の出席停止や除名などがある。町議会は25日に本会議を開いて懲罰特別委員会を設置し、懲罰の内容を審議する予定。除名には、議員の3分の2以上が出席した本会議で出席者の4分の3以上の同意が必要となる」







合法的に、議員不適格者の排除を進めて頂きたいと思います。


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