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新 軍艦島資料館オープン [最近のニュースから]

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「軍艦島」2015年に世界遺産に登録されたのはご存知の通りです。








「軍艦島」その正式名称は長崎県長崎市(旧高島町)にある「端島(はしま)」という島のことです。








明治から昭和にかけて、海底炭鉱によって栄えた島です。








島の人口が最盛期を迎えた昭和35年(1960)には5,267人の人口がおり、人口密度は83600人/km²と世界一となり、東京特別区の9倍以上に達していたそうです。








1974年に閉山されてからは、無人島となっています。








「軍艦島」と呼ばれた理由は、島全体の形が軍艦に似ていたからで、その軍艦とは当時三菱重工業長崎造船所で建造中だった日本海軍の戦艦「土佐」だったそうです。








戦艦土佐.jpg
出典:Wikipedia








軍艦島1.jpg
出典:Wikipedia








当時の[軍艦島]への力の入れようが分かるのは、1916年(大正5年)には日本で最初の鉄筋コンクリート造の集合住宅「30号棟」が建設されたということですね。








それに、島内は十分な都市機能を有していたようで、炭鉱施設・住宅のほか、小中学校・店舗・病院・寺院・映画館・理髪店・美容院・パチンコ屋・雀荘・社交場などがあったようです。








娯楽施設も充実していたんですね。








その軍艦島の歴史などを伝える為の資料館は、野母崎総合運動公園管理棟の一室(約90平方メートル)だけでした。








運営していたのは、長崎南商工会青年部で写真などを飾っていたそうです。








昨年、世界文化遺産に登録されてからは来場者も増えたこともあり、市が運営を引き継ぎ、近くの旧野母崎福祉保健センター内に資料館を移設し、今月6日にオープンしています。








新しい資料館には、島内に残っていた古いテレビや机なども展示され、当時の島での暮らしを感じることができるようになったそうです。








軍艦島、行ってみたい場所の一つです。








長崎には高校生のころ修学旅行で訪れただけで、その後は行ったことがないのですが、歴史ある場所なのでのんびりと見物をしに行きたいと思っています。








因みに修学旅行に行って覚えているのは、平戸だけなんですね。








その理由は、「吉永小百合さん」とお会いしたからなんです。








子供心に綺麗な方だなぁ、なんて思ったのを覚えています。








これじゃダメですね!^^







軍艦島2.jpg
フリー画像からお借りしました







軍艦島3.jpg
フリー画像からお借りしました







軍艦島4.jpg
フリー画像からお借りしました







軍艦島5.jpg
フリー画像からお借りしました


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