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高齢者の「かくれ脱水」に注意! [ちょっと調べてみました^^]

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今月5日の朝日新聞デジタルさんに気になる記事がありました。








毎年この時期は、熱中症に気を付けているのですが、今年は更に注意したほうがよさそうです。








総務省消防庁によると、6月27日~7月3日までの1週間に全国で2847人が熱中症で搬送されたそうです。








その搬送者の内、6名の方が亡くなっているということでした。








この熱中症による搬送者は、昨年の同時期の5倍を超えているそうですから驚きました。








熱中症で亡くなる方の9割りが屋内で発見されており、エアコンが設置されているのに利用さていなかったケースが多いようです。







熱中症エアコン.png
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毎年、同様のことが繰り返されていますね。








特に、高齢者の方は温度に対する感覚が弱くなりますから、室内でも熱中症にかかりやすいといわれています。







熱中症室内.gif
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ご本人や周囲の方は、次の点に注意して熱中症の予防・対策をして頂けると良いのではないでしょうか。


1、気温・湿度計、熱中症計などを利用して、環境チェックをしましょう。







温度計.png
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2、冷房や除湿機・扇風機などを適度に利用しましょう。







熱中症エアコン2.jpg
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3、高齢者の方は体内水分量の減少により脱水状態になりやすく、さらに体が脱水を察知しにくいため、水分補給が遅れがちです。のどが渇く前に、定期的な水分補給をしましょう。







熱中症水分.png
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4、入浴時や就寝中にも注意が必要です。入浴時前後に十分な水分補給をしてください。寝るときは枕元に飲み物を用意しておくことも対策となりますね。







水差し.jpg
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5、外出時は、日傘の使用や服装を工夫する他、水分や休憩を十分とるように心がけてください。








熱中症日傘.png
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6、高齢者の方は自分で暑さやのどの渇きに気づきにくくなっています。少しの体調の変化も我慢をしてしまうようですから、周囲の人が気を配ってあげてほしいですね。






熱中症家族.png
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このような症状が出たら、熱中症にかかっているかもしれませんから注意してくださいね。

1、めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状がでたり、一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあるようです。


2、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があり、 筋肉がけいれんしたり、硬くなることもあります。


3、体に力が入らなかったり、吐き気やおう吐があったり、頭痛などを伴うなどの症状がある。


4、異常に汗がでる、又はまったく汗をかいていないなどの症状がある。


5、体温が高く体を触るととても熱い、皮膚が赤く乾いているなどの症状がある。


6、重度の熱中症の場合、自分で普通に水分補給ができない、声をかけても反応しない、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの症状がある。







そして、最後にひとつ!私たちは普段の生活で塩分の取りすぎに注意をしていますよね。







最近ではそれが当たり前のことになっていますが、今の時期は塩分の摂取も大切なことですから、食事の際にお味噌汁やお漬物を食べるなど、適度な塩分の必要性についても忘れないでくださいね。






熱中症食事.png

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それでは、今年の夏も元気に乗り切りましょう!^^








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