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「被災ペット保護施設」大分に開設 [最近のニュースから]

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熊本や大分を震源とした地震で、多くの方々が避難生活を送っています。








その被災者の中には、ペットを同伴して避難されている方も沢山います。








先日は熊本市の「竜之介動物病院」さんがペット同伴の被災者を避難所として、受け入れていることを紹介しました。







竜之介.jpg
フリー画像からお借りしました







避難所では、周囲に遠慮してペットと車中泊されている方も少なくないそうです。








熊本市の拠点避難所の一つの市総合体育館では、150人ほどが避難しています。








その避難所では、体育館の一部が段ボールで仕切られペットと一緒に避難された方のスペースになっているそうです。








現在は15世帯ほどが家族の犬や猫と一緒にいるということです。








しかし、まだまだ足らないんですよね。








そこで「九州災害時動物救護センター」では100匹程のペットを受け入れていることになりました。








この施設は来年4月に開設予定でしたが、今回の地震で急遽開設を早めたのだそうです。








同施設は、災害時に都道府県境を越えて動物を保護することを目的としています。








その様な施設は全国で初めてだそうです。








運営するのは一般社団法人「九州動物福祉協会」で、「九州地区獣医師会連合会」などが協力することになります。








設置場所は大分県九重町にある拠点電力の元キャンプ場で、九州・山口・沖縄で被災した動物を保護するそうです。








将来的には、500匹ほどの動物が受け入れ可能になるということです。







ペット.png
フリー画像からお借りしました


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