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災害時の避難について≪もしペットと一緒だったら≫ [気になる情報]

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我が家には、9歳になる猫(男の子)が一匹います。








東日本大震災の時にも思ったのですが、地震などの災害の時に避難場所へは一緒に行けないということなんです。








そこで考えたのが、私たち夫婦と猫は車の中で寝起きをして、母は避難所にお世話になることです。








やはり、母は狭いところでは心配ですし、社交的な性格なので大勢の人と一緒にいた方が良いのではと考えています。








車を買い換えるときには、念のためですが少し大きめのワンボックスカーにしようとも思っています。








東日本大震災の時に被災地の映像をテレビで観ていましたら、犬や猫が自宅に置き去りになっている場面をしばしば目にしました。








野良犬や野良猫になってしまったペットもいるようでした。








ペットは大切な家族なんですよね。







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フリー画像からお借りしました







自宅に残して、自分達だけで避難するわけにはいきませんからね。








先日の日刊スポーツさんの記事を読んでいましたら、これは凄い!と思ったので紹介したいと思います。








それは熊本市中央区にある動物病院の話でした。








その動物病院では、院長先生が2011年の東日本大震災で福島県のペット問題を目の当たりにしたことで、動物病院の運営方針が決められているように感じました。








院長先生は、「ペットと飼い主は一心同体、こういう時には離れてはいけない」と、ペットと一緒に避難できる施設の必要性を感じたのだそうです。








そして、その思いを行動に移しました。








同病院が立て替えをする際には、1・2階が病院で3・4階は動物看護師などの専門学校になっているそうです。








現在は、通常専門学校となっている3・4階部分にペットを連れた方々が避難しているのです。








病院には、1週間分のペットフードや水が備蓄されているので安心です。








自家発電気まで備えてあるそうですから、本当に頼れる動物病院ですよね。








今は、地震で怪我をしたペットたちが日々300匹程の治療を受けているそうで、24時間体制で対応にあたっているということです。







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ありがたいですね!(^-^)








このような動物病院が地域に1つでもあれば、本当に心強いと思います。








因みにその動物病院は、熊本市中央区の「竜之介動物病院」さんです。








院長先生のお名前は「徳田院長先生」です。
「竜之介動物病院」さんにご興味のある方は、こちらからどうぞ!^^







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