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賞状を破るの「指導」ですか? [最近のニュースから]

子供の教育(指導)って難しいですよね。








将来ある子供たちですから、接する側としては責任重大です。









昨秋、全国屈指のハンドボールの強豪高校での出来事です。











ハンドボール.jpg
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ハンドボール部の監督が県内の新人戦で2位になった生徒たちの前で、賞状を破り捨てるという行為をしました。









1人の選手の保護者が今年2月に日本協会内に設置された「相談窓口」に「パワハラ、モラハラともとれる行きすぎた指導がある」と通報したそうです。









その結果、監督は暴力行為により3ヶ月の活動停止処分を受け、全国高校総体は監督不在となったのです。









監督によると、2位の賞状を破り捨てた理由をこう語ったそうです。









「お前たちの目指すのはここ(2位)じゃないという意味だった」「気合を入れるためだった•••••」









監督は協会の事情聴取で、「しっかりしろって足でお尻をやった(蹴った)」などと話していたようです。
 








そして、暴力行為と取られても、仕方のない指導があったこと自体は否めないとも。









しかし、通報した保護者を除いた28人の生徒たちの保護者の連名で「体罰もなく、モラハラスメントとも感じていないのに、何に対する処分なのでしょうか」という投書が日本協会に届いたそうです。









その結果、監督の処分は取り消しとなりました。









活動停止期間満了の前日だったそうです。









スポーツ仲裁機構によると、監督への処分が撤回された理由は、日本協会の調査手続きに瑕疵があった為ということでした。









協会は通報した保護者に事情を聞いただけで、生徒本人を含め聴取をしていなかったのです。









生徒側と監督の主張が食い違っているのに、真実が判明しないまま倫理委員会や理事会で「暴力行為があった」と認定し監督を3ヶ月の活動停止にしてしまいました









何が体罰なのか、その線引きは難しいでしょうね。









少なくとも、2位の賞状を生徒たちの目の前で破り捨てた監督の行為は指導としては最低の手段ではなかったでしょうか。









スポーツ仲裁機構の決定は、2位の賞状を選手らの面前で破った行為に対し、「高体連に対する冒瀆(ぼうとく)とも言わざるを得ず・・・優勝しか価値がないかのごとき示威行動は、決して学校教育におけるスポーツの指導としてあってはならない」などと指摘したそうです。









その一方で賞状を破ったことも含め、「暴力行為があったか」という争点に対しては踏み込まなかったということです。









何でもかんでも体罰だ!暴力だ!と騒ぎ立てるのもどうかと思いますが、時代遅れの短絡的な指導方法は絶対に反対です。









「気合!」「根性!」、私は幼いころから武道をしてきましたので分かるのですが、勘違いをしている指導者が多いとも感じています。










賞状を破り捨てるなど、教育とは言えませんし勘違いも甚だしい行為だと思います。









どんなに実績を残している監督さんだとしてもです。









しかし、高校自体がそのような教育方針であり、それを望んで入学し入部したのであれば生徒や保護者の意志は尊重すべきだとも思っています。











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千曲川「ブラックバス」試食会? [最近のニュースから]

あの千曲川にも外来魚の「ブラックバス」が増加しているそうですよ。










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千曲川にまでブラックバスがいるんですね、驚きました!









日本中で外来種の動植物か増え続け、本来の生態系が破壊され始めています。









千曲川では、ウグイやアユの稚魚が食べられてしまうなどの被害が発生しているそうです。









地元の漁業協同組合では、5月から毎週ブラックバスの駆除作業を行っていました。









その千曲川で釣り大会が開かれました。









勿論、狙うのはブラックバスです。









釣り大会は、上田市の北天神町自治会が河の現状を知ってもらおうと企画したそうで、今回が第1回目の開催でした。









釣り大会当日は、ブラックバスの試食会が行われたそうです。









100匹のブラックバスが振る舞われたそうですよ^^









ブラックバスを食した参加者からは、身が柔らかく美味しいという感想が聞かれたということです。









以前から考えていたのですが、殆どの外来生物は人間によってわが国に持ち込まれたのでしょう。









駆除が必要なのであれば、殺生するだけの駆除ではいけないと思うのです。









美味しく頂くこと、食べることが良い方法だと思います^^









あの「噛みつきガメ」や「アリゲーターガー」だって、食べられるんじゃないのかな〜???^^









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どんどん捕まえて、みんなで食べちゃいましょう!












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大磯町・学校給食がピンチ! [最近のニュースから]

今日は神奈川県大磯町の学校給食を話題にしてみました。









その前に、期日前投票にいきましたか?それとも投票当日に選挙に行く予定ですか?









今、投票に行く気が薄れてしまっている方へ、もしかしたら「希望の党」に期待をされていませんでしたか?









沢山の方が希望の党に投票をしようと考えていらっしゃったと思うんです。









しかし、土壇場での小池氏の判断、采配に幻滅している方も多いのでしょうね。









もう、いいや!なんて思わないでください。









今一度、立候補者の言葉に耳を傾けてみましょうよ。









現状、私たちの大切な国を託せる候補者は?政党は?考えてみましょう!









そして後悔しない為にも、22日の投票日には必ず行きましょうね!^^










さて、今日の話題です。









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神奈川県大磯町、まずい、異物混入などで食べ残しが多いことで、学校給食が一時休止状態となっています。









学校給食は2016年1月に導入されましたが、様々な問題が発生したことから町教委は委託先の給食製造業者の変更を検討していたところ、その決定前に現在契約中の業者より13日を最後に納品中止との通告があったそうです。









急遽、弁当を持参できない生徒には、給食導入前にあったパンの出張販売やコンビニ利用を許可しているということです。









このニュースをみたときに、相変わらず大磯町は動きが遅いな〜と感じていたのですが、どうやら新たな委託先を探していたようなんです。









しかし、大磯町教育委員会が大手通3社にアクションを起こしていたようですが、全て断られていたのです。









業者としては、あまりにも問題が表面化しており、リスクが大き過ぎると判断したようなんです。









町営の給食施設を整備する話や小学校の調理室を増設して中学校の分も作るという案が出ているようですが、町教委の対応の遅さが招いた結果なんでしょうね。









被害者は、生徒やその保護者です。









異物混入などが判明した時点で、適切な対応をしていれば、生徒や保護者に迷惑をかけることもなかったのかもしれませんね。









町長の公約として始まった学校給食ですが、町教委の長の責任を町民(町議会)は追求すべきですね。








辞める辞めないの話ではなく、自分たちの仕事(責任)の重さを自覚させることが必要だと思います。









勿論、町長にも責任があることは明らかです。













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自活困難な高齢受刑者の今後について

年に何度か、実際に服役中の受刑者を取材したテレビ番組を目にすることがあります。









高齢の受刑者が取り上げられている場面が増えているように感じていました。









今日は、福井新聞さんに気になる記事が掲載されていましたので、話題にしたいと思いました。









福井新聞さんの記事によると、福井刑務所と県内の関係機関では、出所後に自活を見込めない高齢受刑者らを福祉の支援につなげる取り組みに力を入れているそうです。










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この高齢化現象は国の治安問題とも密接にかかわっています。









県警などによると、2016年の全国刑法犯検挙人員は22万6376人で戦後最少となっています。









再犯数も11万306人で、4000人余り減少しています。









しかし、2016年版犯罪白書によると、2015年の刑務所入所者のうち再入所者の割合は59.4%で,65歳以上の高齢受刑者の割合は、69.6%にもなっています。









高齢受刑者の再犯率が高いのは、出所後の生活の立て直しが難しいということなのでしょう。









あなたは出所してアパートで1人暮らしをしています。生活保護費を7万円受給しています。何に使いますか?










これは、福井刑務所内の一室で、高齢受刑者へ社会福祉士がした質問です。










食費や光熱費など必要最小限の出費だけで7万円掛かるという設定です。










半数が酒やタバコにも使うと回答をして赤字になったそうです。









サンドイッチなどを万引きしたとして、常習累犯窃盗の罪に問われた無職の男性(69)の福井地裁武生支部初公判の様子です。










弁護人「万引きは今回で最後にできるか」



被告人「命に代えても誓います」



裁判官「前回の裁判の時も同じようなことを言っていた」



被告人「返す言葉もございません」










男は万引きで2度服役しており、検察官は再犯の恐れが高く、長期間の矯正教育が必要として、懲役3年を求刑しています。










男は県外の刑務所を満期出所してから、福井県定着支援センターが仲介をしてアパートに住んでいます。










また、生活保護費は浪費しないように社協が管理をして、月に2回に分けて渡していました。










しかし、出所後、僅か1年4ヶ月で万引きを繰り返してしまいました。










家族などが少ない高齢者が生活に行き詰まり、再犯に至る現状が浮かび上がっているようです。










高齢になれば、誰でも介護や見守りが必要になることは当たり前のことなんです。










まして、何度も罪を犯すということは基本的な生活習慣が備わっていないと判断すべきで、再び罪を犯させないことを第一に考えるべきだと思います、










支給された生活保護費を、自身で計画的に使うということは難しそうですね。










生活保護費の意味、解っていないのでしょう。










服役後は、施設を利用して一定のカリキュラムによる保護下におき、見守りをすべきではないでしょうか。









最期は、刑務所の外の空気を吸って旅立ってほしいですからね。










「再犯防止推進法」 定職や住居の確保が困難な刑務所出所者らの再犯を防ぐため、国と地方自治体に社会復帰へ向けた対策を求める法律。

政府には施策を総合的に策定・実施する責務があるとして、「再犯防止推進計画」を閣議決定するよう規定し、都道府県や市町村は国の計画を踏まえた地方計画を策定する努力義務を負うとした。

政府は、年内の計画策定を目指しているということです。













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「近大」世界へ進出! [気になる情報]

現在、マグロやサンマなど、私達の食卓にあって当たり前の魚の漁獲量が減ってきています。









「漁獲量が減少しているおもな理由は、いわし漁(りょう)の大幅(おおはば)な減少と遠洋漁業(えんようぎょぎょう)の減少です。

いわしの漁獲量が減少した原因(げんいん)は、海水の温度(おんど)が少し高くなったのではないかといわれています。

また、遠洋漁業の減少は、過去(かこ)においては、日本の漁船(ぎょせん)は外国の近海まで行って魚を捕(と)っていましたが、外国の人も自分達で魚を捕ろうということになり、日本の漁船は、外国の近海で魚を捕りにくくなったことが要因となっています。」
農林水産省ホームページより









近年、急激に漁獲量が増えている国もありますが、彼らなりに言い分があるのでしょうから、ここでは触れないことにしますね^^









水産物については、我が国は昔から消費大国でしたからね。









先月28日から韓国の釜山で中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会が開かれているそうです。









太平洋クロマグロの漁獲規制が議論されています。









太平洋マグロの繁殖能力のある親魚の資源量がピーク時の10分の1に激減しているからです。









環境保護団体などは禁漁を訴えています。









米国は厳しい規制下で資源を着実に回復させるように求めており、実際に規制強化で資源を回復させた例はあります。









大西洋クロマグロは、2007年以降欧州連合(EU)や日本が小型魚の原則的な漁獲禁止や漁獲枠の大幅な削減に踏み切った結果、資源恢復に成功して2015年からは漁獲枠が増えているのです。









7月におこなわれた北太平洋漁業委員会(NPFC)では、わが国がサンマの漁獲枠新設を提案していますが、中国や韓国などの反対で合意に至っていません。









太平洋クロマグロは、漁獲量の半分以上を日本が占めているそうで、わが国が資源管理を本気で取り組まないとサンマや他の魚の漁獲ルール作りの主導は難しいでしょうね。









やはり、大きな一手を打つにはあの「近大」の存在が期待できると思います。









その水産物の安定供給で期待をされている「近畿大学」、いよいよ海外へ進出する事になったようです!









今月5日、卵から成魚まで人口育成する完全養殖クロマグロ(近大マグロ)の海外輸出を本格的に開始すると発表がありました。









今月以降、香港や台湾、シンガポールやベトナムなどの東南アジア諸国を中心に冷蔵での空輸を開始するそうですよ。











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京都新聞さんの記事よりお借りしました










「近大」の当面の目標は、2020年までには2000匹の海外輸出を目指しているということです。









「近大」に期待しましょう!そして応援しましょうね!










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出来れば、クジラも養殖して貰えないかな〜なんて思っているんですけど^^











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名画ムンクの「叫び」がどら焼きに! [気になる情報]

ムンク.jpg
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あの名画ムンクの「叫び」がどら焼きになっちゃいました!









という記事がコロカルニュースさんに掲載されていました^^









今日は、その記事を紹介しますね。








そのどら焼きは、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館のカフェで食べられるオリジナルスイーツです。









同美術館では、これまでも「最後の晩餐」ユダの銀貨チョコレートなど個性的なオリジナル商品を作り出してきました。









そのアイディア盛りだくさんの美術館の新商品、ムンクの「叫び」の焼印の押された「ムンクのどら焼きセット」の登場なんです。










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コロカルニュースさんの記事よりお借りしました









そのどら焼きの中には、鳴門特産のさつまいも鳴門金時の餡がタップリと入っていて、餡を包み込んでいる皮はしっとりとしていて美味しいそうですよ^^









セットになっているドリンクは、阿波番茶です。









徳島では古くら親しまれてきたお茶で、サッパリとした少し酸味のある味が特徴だそうです。









そしてセットには、おかきも付いているんです。









地元徳島の老舗が素材にこだわり、伝統の製法で作った無添加のお菓子です。









「ムンクのどら焼きセット」は、12月1日から始まる《おいしい名画〜名画の中の食卓〜》にちなんだ先行メニューだそうです。









イベントは、食をテーマにしているので古今の西洋名画が展示されるようです。









こちらがメインなんでしょうけどね









「ムンクのどら焼きセット」は、カフェ・ド・ジヴェルニーで提供しています。









思わず「おいしぃぃぃ〜!」と叫んでしますようなオリジナルスイーツだそうですよ!^^










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コロカルニュースさんの記事よりお借りしました









価格は600円とお手頃です









徳島県鳴門市に行ったら、大塚国際美術館で絵の鑑賞とスイーツをお楽しみ下さい。









大塚国際美術館さんには、古代壁画から現代絵画まで、1000点を超える世界の名画を特殊技術によって、陶板で原寸大に再現したものを展示しているそうです。









レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ「ゲルニカ」など、日本にいながら世界の美術館を体験できるのが特徴だといいます。









これは楽しめそうですね!^^









大塚国際美術館内 「カフェ・ド・ジヴェルニー」

住所:徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内

TEL:088-687-3737

営業時間:10:30~16:00 

※カフェのみのご利用はできません。(要入館料)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、その他特別休館あり。

連続休館日:2018年1月15日(月)~1月19日(金)、2018年2月13日(火)~2月19日(月)、臨時休館日:2018年3月20日(火)
コロカルニュースさんの記事より抜粋











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イワシの頭も信心から? [最近のニュースから]

「イワシの頭も信心から」ということわざがありますね。









「鰯の頭も信心から」とは、イワシの頭のようなつまらないものでも、信仰すれば非常に尊いものに見えることから、信仰心の不思議さをたとえたことわざです。









神戸新聞NEXTさんに、タイトルが「ツイッターで話題の救出猫 実は幸運の使者」だった」という記事が載っていました。









今日は、その記事を紹介したいと思います。









兵庫県にある自動車販売店が投稿したツイートが、ほんの数日でツイートが4万、いいねが3万を超えるほどの注目を集めているそうです。









販売店に理由を尋ねたところ、昔話のようなオチまで。









10月2日の夕方、兵庫県揖保郡太子町にある姫路三菱自動車販売の太子店にお客さんが訪れました。









客は「猫の鳴き声がする」と言うのです。









スタッフがボンネットを開けてみると、見えたのは猫らしき足。









「生きていないかもな?」









その時です、猫はエンジンルームから飛び出し、工場内を逃げ回ったのだそうです。









猫は保護されましたが、全身ずぶ濡れでオイルで汚れ、ひどく衰弱をしていました。









スタッフからは「よく生きていたな」、驚きの声が上がりました。









その猫を引き取ることになったのは、26際の男性営業マンでした。









同居している両親を強引に説得したのだそうです。









父親はねこが苦手、「かわいいな!」とひと目で気に入ってくれました。









猫の名前を「そら」と命名、今では大切な家族の一員となっています。









昔話のようなオチとは、子猫を引き取った翌日から若い営業さんの成績が急上昇
したんですって









1日に2台も車の契約をまとめることもあったそうです。









「そらは招き猫では?」なんて、うらやむ同僚からはその様な声が上がっているということです。









きっと「そらちゃん」は恩返しをしているのでしょう^^









間違えなく若い営業さんにとって「招き猫」なんですよね!








そう思って「そらちゃん」を可愛がってあげれば、もっともっと良いことがあるのではないでしょうか^^










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神戸新聞NEXTさんの記事からお借りしました











それから、こんな話も









神戸市北区有野町の須佐之男神社で、白い蛇の目撃情報が相次いだそうです。










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白い蛇を見ると縁起が良いと言われていますからね。










白い蛇は弁天様のお使いで、富をもたらすと伝えられているそうです。









地元では、須佐之男神社へ参拝なのか?白蛇をひと目見たいと思ったのか?神社へ詣でる方が増えたと思います









ところが、何を感ん違いしたのか、近所に住んでいる88歳と73歳の兄弟が白蛇を近くの田んぼで発見し、二人で捕獲してしまったんです。









神様のお使いを捕まえちゃったんです!









結局、警察に届けました。









警察も困ったでしょうね。









県立人と自然の博物館に相談をしたようです。









その結果、白蛇は北米原産の外来種「カリフォルニアキングスネーク」だったのです。









同館では、「真っ白な個体は珍しいが、日本には生息しておらず、ペットが逃げ出したのか、飼い主が逃した可能性が高い」ということです。









その話を聞いて、白蛇を捕まえた「蛇取りの翁ブラザース」は、「神社で見つかったので、地域の守り神が舞い降りたと思っていたのに」とがっくりしているようですよ^^









そもそも、神様のお使いを捕まえてはいけませんよね!








信心が足りない兄弟なのかも?









捕まえたりしなければ、来年のお正月「初詣」の参拝客が沢山の来たのでしょうに。









もしかしたら、神様が怒って「蛇取りの翁ブラザース」に罰を当たえなければ良いのですが^^












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交通機関に設けられている「優先席」の取り扱いについて [日常の出来事]

先日インターネットで記事ネタを探していましたら、東洋経済オンラインさんでフリージャーナリストの「さかいともみさん」と言う方の記事を拝見しました。








タイトルは「海外でも論争優先席問題は解決できるのか」でした。











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私は電車通勤をしていますので、優先席については気になっていたことでした。









今日は、その海外でも論争となっている「優先席」を取り上げてみたいと思います。









通勤電車内で見かけた光景は、年配者や妊娠中の方などの席を譲るべき人が周囲にいても、譲ろうとしない若者が目立ちます。









寝てしまっているのなら仕方がないのかもしれませんが、殆どがスマホに夢中になっているようです。









そもそも、関東の電鉄では優先席で携帯端末の使用をしても良かったのかな〜なんて思いながら日本人の意識の低さを感じています。









車内放送で携帯端末での通話を控えるように促されても、知らん振りで通話を止めない人が非常に多い!









驚いたのですが若者だけでなく年配者にもルールを無視する人が非常に多いのです。








あっ!話がそれてしまいましたね。










さかいさんの記事に、ある日本人の女性がロンドンで地下鉄に乗った時の出来事が紹介されていました。









「優先席を譲る、譲らないの問題」はなかなか解決が難しい。









「地下鉄にね、寝ちゃった男の子を重そうに抱えたママが乗ってきたの。そうしたら、優先席に座っていた80代くらいのおじいちゃんが席を立って、ここどうぞ、って勧めていた。日本じゃあんなこと、まずないよね?」









9月のシルバーウィークにロンドンにやって来た智子さん(仮名)、一人で地下鉄に乗った時のできごとを興奮気味に話してくれた。









実はこの話、続きがある。









「そうしたら、60代くらいのおばちゃんがおじいちゃんに、ここ座ってくださいって。数秒の間に4~5人が席を立って譲り合いながらお互いに笑って……。ほほえましい光景だったわ」









度重なるテロにおびえるロンドン。不審物などへの意識が高まるだけでなく、弱者への気配りがより進んだようにも感じる。」










辛い経験をしているからこそ、思いやりの気持ちが芽生えてきたのかもしれませんね。









また、海外には優先席を開けておく国もあるようです。









海外で身近な所「台湾」ではどうでしょう。









「博愛座」と呼ばれる優先席は、台北では地下鉄や公共バスに設けられているそうです。









過去には「博愛座に座っていた全盲に近い弱視の学生に対し、老婦人に『あなたが座るべきでない、席を譲れ』と罵った」「博愛座に座りたかった老人が、席に荷物が置かれていたのを見て腹を立て、その乗客ともめたあげく、持っていた飲み物をかける事態にまでエスカレートした」などの事例があったということです。









その出来事がNETにアップされ、大論争が巻き起こったようです。










現地の弁護士は優先席の取り扱いについて意見を投稿しています。









「法律的な取り決めはなく、あくまで乗客の道徳心に委ねる形で運用されているので、人々の間で起こる意見の違いから論議が起こるのは当然」と結論が出ない問題であるという見解でした。









さて、香港ではどうなのでしょう。









香港では老人が「優先席に座らせろ!」と若者に主張するケースが非常に多いそうです。









そして陰湿な行為が行われており、優先席に座っている学生などを撮影してネットに投稿し糾弾することもあるといいます。










その結果、「NETでの公開批判」が行われる香港の地下鉄では、男子学生の約30%が優先席の設置そのものをやめてほしいと訴えているそうです。









ジャカルタでは強制的に立たされるそうで、電車や駅構内の秩序を守るために「PKD」と書かれたヘルメット姿の男性スタッフが電車内を巡回しているそうです。









そのスタッフは、座るべき優先度の高い乗客が乗車した時には、他の乗客を立たせるのです。









最近では、「自分より座るべき優先度の高い人」が乗ってくると自ら席を立つ傾向がみられるようになっているそうです。









ある種の強制力により優先席を機能させるジャカルタの例は極端とはいえ、日本で(残念ながら)日常的に起こっています。









「本来、優先席に座るべきであろう人がいるのに、若者がそこを占有している状況」はあまり芳しいとは思えないがどうだろうか? 









訪日客たちは「東京での優先席利用状況」をみてどう感じているのか。









さかいさんは、外の人からの視点は参考になると言います









訪日中に「キャリーバッグを運んでいたら、正面から僕の方にまっすぐ人が向かってきた」という経験を話してくれたスミスさんに、「電車で何か印象的なことはなかったか?」と聞いてみた。









するとスミスさんは、「老人に誰も席を譲らないので、僕が席を立とうとしたら、しきりにNoという仕草をするので逆に困った。ロンドンでは誰でも一言Thank youと言って座るのに……」と話してくれた。









席を譲る、譲らないの問題は、多くの日本人が持つ「誰かに迷惑をかけてはいけない」という心が起因するのかもしれない。









たとえば若者が老人に席を譲るべく声をかけようにも、「私はまだ席を譲ってもらうほど歳をとってはいない、と怒られてしまうかも」と忖度(そんたく)したりとか、お年寄りの側は「若い人は仕事で疲れているのだから座らせてあげよう。









私はすぐ降りるのだから」と考えるのか、席を譲りましょうと声をかけてもひたすら遠慮されることが多いようだ。










さらに座っている側の心理として「周りの誰も譲ろうとしないのだから、自分があえて席を譲るのも……(その場の平穏をあえて崩すこともない? )」と考えているかもしれない。










なかなか結論を出すことができない「優先席のあり方」。









日本人が持つある種の「気遣い」により、席を他人に譲ったり譲られたりするのはなかなか勇気がいることなのだろうか。









とはいえ、仮にも日本で「おもてなし」の対象としている外国人訪日客に「日本人は席を譲らない」と思われてしまうのは嘆かわしい。









日本特有ともいえる極めて厳しい満員電車の通勤事情を考えると簡単に結論を導けないのがもどかしい。
フリージャーナリストの「さかい もとみ 」さんの記事より









確かに、席を譲っても「すぐ降りますから」と断っている方を見掛けることがあります。










相手に迷惑をかけたくない、という気持ちからなのでしょうが、席を譲ろうと声をかけた側の気持ちも察するべきなのかも。








しかし、絶対、間違えなく、老人や体の不自由な方がいたら席を譲ることが当たり前です。










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たとえ、相手がどのような反応であったとしても、そうしたいと私は思います。









優先席だろうとなかろうと、同じことなんです。








だって、「ゆずりあい」「お互い様」そして「相手を労わること」そういう気持ちって大切なことだと思いますから!^^










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「NHKと個人情報」受信料未払い者を法改正で追跡徴収可能に? [気になる情報]

NHK_Broadcasting_Center_2016.jpg
出典:Wikipedia











産経ニュースさんに、NHKについての気になる記事が掲載されていましたので紹介したいと思います。









現在NHKは、現行の放送法のもと法務局から不動産登記情報を入手することで、未払い世帯に対して契約を求める文書を送るなどしています。









しかし、賃貸物件の居住者は把握で出来ないという状況だそうです。









どうやら、NHKは海外の公共放送で行われているという契約の締結や受信料の徴収に、電気料金支払い者情報や郵便局の住所情報などを活用している点に目をつけているようです。









NHKの受信料を支払っていない人の住所等を電力・ガス会社などから提供させ、郵送で契約の締結を求めたいという考えがあるのです。









しかし、その顧客情報は郵送による契約締結業務以外にも使われることでしょうね。









情報照会に「合理性」はあるのでしょうか?









「合理性が認められる」との見解を示した「NHK受信料制度等検討委員会」(NHK会長の諮問機関)によると「視聴者は(NHK職員の)訪問を受けることなく契約手続きを簡便に行える利点がある」と視聴者側の利益を強調しているようです。









しかし、現在約8割という受信料支払い率の向上につなげることができ、受信料の「公平負担の徹底」の観点から「公益性・合理性が認められる」と結論付けていることから、受信料の徴収に利用することが目的なのでしょう。









「NHK受信料制度等検討委員会」の座長は、安藤英義氏・専修大大学院教授で、他5人の有識者で構成されています。









NHK内部の組織ですから「合理性が認められる」という見解は当然のことなのでしょうが、かなり強引ですよね。









私はNHKの受信料を口座振替にしていますので、毎年いつの間にか支払いは済んでいます。









NHKを視聴しているのに受信料の支払いを拒否している人がいることも知っています。









しかし、個人情報が一企業間でやり取りされる様になっては絶対に反対ですし、これもまたザル法となってしまいますね。









そもそも、照会制度をどのような形で実現しようというのか、検討委によると法改正が必要となるということです。









個人情報保護法は、公益事業者などが持つ個人情報を本人の同意なく第三者に提供することを禁じているのです。









しかし、同法には「法令に基づく場合」など例外的に情報提供できる規定が設けられています。









「放送法を改正し(照会)制度を加えることで、例外規定の適用を受けようということ」検討委座長の安藤氏は、照会は可能としています。









安藤氏(他5人)の識者の方々は大学教授らしいですが、法律は誰の為にあるべきなのか?この人たちは、学者ではなくNHKの職員にでもなった方が良いのでしょうね^^









こういう人たちを「御用学者」っていうのでしょうね!^^









あべちゃんなら後押しするのかもしれませんが?^^












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フジツボって旨いそうですよ! [気になる情報]

「フジツボ」ってご存じですか?








そう!船の底や海岸の岩場にビッシリとくっいている甲殻類ですね。









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海水浴等に行った時に見かけた事があるのではないでしょうか。








その「フジツボ」を食べたことのある方は少ないと思います。








どうやら、旨いらしいんですよ!








先月30日に八戸学院地域連携研究センターか「フジツボ」について公開講座を開いたそうです。









講師は、今年から八戸学院大学でフジツボビジネスを研究するため、特任教授として着任している方だそうです。









その方は、研究内容を知ってもらい「フジツボ」の市場価値を高めるヒントを得る為に、「あおもり元気企業チャレンジ助成事業」の支援を受け講座を開設しました。









参加者は約60人で、「フジツボ」の研究者達からは東北の隠れた高級食材としてのフジツボの説明などが聞けたそうです。









また、「フジツボ」は食べにくく出荷しにくいことで一般に美味しさが伝わっていない現状や養殖技術の研究についても話がありました。









公開講座では試食会も開かれ、ニッパを使いフジツボを割りながら味わったそうです。









ところで「フジツボ」のお味が気になりますよね。









試食された方の話では「ウニみたいな味がしておいしかった」ということです。









今度海に行ったら、「フジツボ」を食べてみましょうね!









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「野食のススメ 東京自給自足生活」さんの記事からお借りしました









何だか、今から楽しみです









「野食のススメ 東京自給自足生活」さんで「フジツボ」の食べ方が掲載されていました。
こちらからご覧くださいね!^^












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