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福島・県観光物産館に地酒バー新設予定 [最近のニュースから]

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福島県の日本酒は、「全国新酒酒鑑評会」で4年連続で金賞の受賞数が日本一になっているそうです。








「全国新酒酒鑑評会」(ぜんこくしんしゅかんぴょうかい)とは、1911年(明治44年)に始まり、現在も続いている日本酒の新酒の全国規模の鑑評会です。酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催で行われ、当該年度の新酒の吟醸酒の鑑評を行います。出典:Wikipedia








そこで、「プラッセふくしま」の1階にある「県観光物産館」に県産の日本酒を提供するバーカウンターを設置することになりました。








来場者が、気軽に福島自慢の地酒を試飲できるようになりますし、蔵元さんとしても沢山の人にアピールすることができますから、良い試みだと思います。








現在は、県内36の酒蔵から200種類の地酒を取り揃えているそうですが、今後は商品の種類を増やす予定になっています。








改修工事の際にも、休館はしないようですから、日本酒のカウンターバーが完成する前でも、福島を訪れた方は立ち寄ってみては如何でしょうか。








福島では、日本酒の蔵元さんをはじめとして、食に携わる沢山の生産者の方々が、風評被害と闘っていらっしゃいます。








私たちも、何かしら応援できると良いですね (^^)
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築地市場移転はいつ?責任の所在は? [最近のニュースから]

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東京都知事が小池百合子さんになってから、真実の「追及・追究」が始まりました。
  







オリンピック開催に向けての多くの問題点、そして私たちにとって、最も大切な食の安全を無視した築地市場の豊洲東京ガス工場跡地への移転。








今日は、築地市場の豊洲への移転について考えてみたいと思います。










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どうも、築地市場を豊洲の汚染された土地への移転を決めたのは自分だと話している人物がいるようです。








その人物は、石原前都知事の時代1999年6月からの2年間、中央卸売市場長を務めていた大矢寛氏です。








豊洲に移転するしかないという判断は私が最初にした、誰の指示も受けていないというのです。








移転先の土壌汚染もご存知だった方ですが、当時は移転用地の確保が最優先だったといいます。








汚染状況について、石原前都知事への報告すらしていなかったようなんです。








恐ろしいことですね。








都民の食の安全を考えることが、都の職員として当然のことだと思っていたのですが、実際には「やっつけ仕事」が行われていたようです。








大矢氏によると、2001年の春に石原全都知事へ豊洲への移転を進言し、同年12月に移転が決定したということです。








土地の所有者である東京ガスとの交渉も、自身の判断で進めたそうです。








大矢氏は、豊洲への移転以外の選択肢はなかった、自身の判断は正解だったとも話しているようです。








知事も副知事も、市場長からの発言により、検証すらせず汚染された場所への移転を進めたとしたら、責任は免れないでしょうね。








俺は騙された、都の職員が悪い!の責任逃れでは、話になりません。








豊洲移転の決定に関わった全ての都職員、それに知事や副知事から、真実を証言させる必要があると思います。








当然ですが、「百条委員会」による証言が必要不可ですね。








これは、東京都だけでなく、どこの自治体でも起こりうる、既に同様のことがくりかえされているのかもしれませんね。








我々の税金から給与、報酬を得て仕事をしている方々なのですから、問題が生じた場合にはその経緯を明らかにすることは義務ですよね。








そして、最終的な責任者である都知事が、GOサインを出したのですから知事の承認印を押した責任を自覚して頂きたいです。








今回の件は、単なる犯人捜しだけではなく、都職員の体質や都議会のあり方など、どうして高濃度の汚染された土地に築地市場の移転が決まってしまったのか、その原因を明らかにすることが大切だと思います。
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海老フライの「しっぽ」について [気になる情報]

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出典:Wikipedia








突然ですが、海老フライの「しっぽ」食べていますか?








海老フライって、子供の頃のお弁当に小さいのが入っていましたよね^^








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大人になっても、海老フライは美味しいと思います。








その海老フライなんですが、海老のフライ「しっぽ」どうしていますか?








残す方もいれば、召し上がる方もいらっしゃいますね。








私は食べないで残していたのですが、ちょっと勿体ないことをしていたようです。








yahoo ニュースを見ていましたら、海老フライのしっぽには物凄い栄養があるそうなんです。








海老などの甲殻類の殻には、「キトサン」という食物繊維やカルシウムが含まれていて、さらにポリフェノールの一種の「アスタキサンチン」が含まれているそうです。








「アスタキサンチン」には、「ビタミンE」の数百倍とも言われている抗酸化力があることから、アンチエイジングこと効果も期待できるそうです。








これは、化粧品にも使用されている注目の成分ということです。









でもでも、残念なのですが、海老フライの「しっぽ」位の少量では食べても効果は期待できないようですけどね。







食べないよりは、食べた方が良いのかもしれません^^








また、海老フライの「しっぽ」を食べるのは貧乏臭い!とか、料理を作ってくれた人に感謝を込めて食べるべきだ!などと色々意見があるようです。








マナーとしては、どちらでも良いと言うことでした。








お店によって、海老のしっぽを下処理しているところ、していないところがあるようなんです。








美味しく食べられるようなら、食べた方が良さそうですね。








以前、お寿司屋さんで海老を食べたあとに、そのしっぽ等を油で揚げてもらって食べたことがあるのですが、海老のお煎餅みたいで美味しかったです。








食べ物ですからね、美味しく頂いた方が良いですし、料理を作って頂いた方への感謝の気持ちと同様に、食材となってくれた海老さんにも感謝の気持ちを忘れてはいけませんよね(^^)d








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箱根小涌園閉館へ [最近のニュースから]

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箱根小涌園が、1959年の営業開始から60年の歴史に幕を下ろすことになったそうです。








施設を運営している藤田観光さんによると、来年の1月10日に営業を終了するということです。








開業してから60年ですからね、多くの方の思い出が沢山詰まっている所なんですよね。








閉館の理由は、施設の老朽化や同社による高級宿泊施設を含む再開発が目的のようです。








箱根小涌園は、私が幼稚園に通っている頃に箱根に旅行に行き、家族で泊まったところです。








父親と母親、祖母と弟そして私の5人でした。








新宿からロマンスカーに乗っていったそうですが、全く覚えていません(^^)








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祖母も含めての家族旅行は、最初で最後だったと思います。








私は温泉に興味などありませんでしたから、祖母と一緒に小涌園の館内をぐるぐる見物していました。








子供だった私は、エレベーターが気に入っちゃったみたいなんですね (^^)d









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閉館まで、まだ1年ほどありますので、最後にもう1度行ってみたいと思っています。








あっ、箱根小涌園に代わる施設として、今年の4月20日から「箱根小涌園 天悠」の開業が控えているそうです。








同施設は、全室温泉露天風呂が完備された旅館だと言いますから、そちらも魅力がありますよね(^^) 
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佐賀県・日本酒酒蔵の蔵開き始まる [気になる情報]

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佐賀県内の各地では、蔵開きの時期に入っています。








各蔵元さんでは、蔵の見学ツアーなどのイベントが沢山予定されているそうです。








同県では、2、3月に蔵開きをする蔵元さんが多く、鹿島市では6つの酒蔵が同時に蔵開きをします。








鹿島市は、県下でも有数の酒どころといわれています。








蔵開きには盛大にイベント「鹿島酒蔵ツーリズム」が開かれます。








6つの蔵元さんを巡り、見学、新酒の試飲や販売、日本酒バーや酒スイーツの販売などが予定されています。








また、各蔵を巡るスタンプラリーなどもあるそうです。








6つの蔵元は、「矢野酒造さん」「峰松酒造場さん」「光武酒造場さん」「富久千代酒造さん」 「幸姫酒造さん」「馬場酒造場さん」です。








富久千代酒造さんは、世界最大級のワインの品評会「IWC 」でチャンピオン・サケを受賞しているそうですよ。








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「酒蔵ツーリズム2017」は、3月25~26日(土日)10:00~17:00まで開催されます。









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鹿島酒蔵ツーリズム[レジスタードトレードマーク]推進協議会さんのホームページからお借りしました








問合せ先:鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会事務局

〒849-1312 佐賀県鹿島市納富分2463-1

TEL 0954-63-3412

ホームページ http://sakagura-tourism.com/main/

メールアドレス info@kashima-kankou.com
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小樽・田中酒造「どぶろく祭り」 [最近のニュースから]

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今日は、北海道小樽で開催された「小樽どぶろく祭り2017」の話題です。








今年も田中酒造さんの「どぶろく祭り」が亀甲蔵と本店で、今月9日~12日迄開催されました。








「小樽雪あかりの路」「さっぽろ雪まつり」の開催期間に合わせて開催されています。








田中酒造さんのイベント「どぶろく祭り」は、今年で9回目の開催です。








同イベントでは、道内の「どぶろく」や「にごり酒」などのお酒を試飲や販売、今回初めて「純米大吟醸どぶろく」や数量限定のリキュールなども販売されたそうです。








試飲会も開かれたそうですから、いろいろな「どぶろく」を味わえたんでしょうね。








ところで、「どぶろく」という酒は、炊いた酒米に米麹や酵母等を加えて造られている酒のことです。








日本酒(清酒)の醸造の中途段階のもろみを搾っただけの、白く濁った状態のお酒のことだそうそうです。








テレビで時代劇を観ていると、白いお酒を酌み交わしている場面がありますが、そのお酒が「どぶろく」なんでしょうね。








むか~しむかしから飲まれていたお酒なんですね。








この「どぶろく」ご家庭でも容易に造ることができるようなんです。








「武富純一さん」のブログに造り方が掲載されていましたので、宜しければご覧くださいね^^
(おもしろい記事でしたので、紹介させて頂きたいと思いました)








「ペットボトルで作る炭酸系簡単どぶろくの作り方」

はじめに

私のドブロクづくりは「台所でつくるシャンパン風ドブロク」(山田陽一著/農山漁村文化協会/定価1300円)(農村漁村文化協会 TEL.03-3585-1141)という本を読んで作ったのが最初です。

これを参考にしながら作り始めて、いろいろと自分なりに工夫を加えていったのですが、その基本はこの本で学ばせていただきました。 もっと詳しく知りたい方は、この本、ぜひ購入して読んでみてください。これから自家製どぶろくを作ってみたい人なら、ゼッタイ損はないと思います。

それから、厳密に言うと、現在の法律では個人の酒造りは違法となります。これは明治の昔、軍費調達のために酒から税金を取ろうと作った酒税法という法律のためです。

当時は、全税収のうち酒税の占める割合が約3割、現在の酒税は全体の4%。社会情勢はかなり変わっているのに、この法のなごりが百年たった現代も続いているのは驚きです。時代錯誤もいいところですね。

なんで個人が楽しみで作るお酒が違法になるのか、私にはてんで理解できません。実際、諸外国にはこんなバカげた法律はどこにも存在しません。「酔える酒が個人で簡単にできてしまうことが世間に広まったらマズイ」という酒メーカーの圧力か?と勘グリたくもなってきます。

どぶろくは本来、大昔から民衆が楽しみに作り続けてきた、生活に密着した庶民の飲みものなのです。先に紹介した本の中でも著者は強くこの事を訴えています。まあ実際には、手作りビールキットなんかも堂々と市販されていて、個人の酒造りはもうすでに解禁同然なんですが。

ちょっとヤヤコシイ話になりましたが、要するに「自分で楽しむ酒を自分で作って何が悪いねん!」ということです。それでは自家製カンタンどぶろくの作り方です。

用意するもの

・米3合
・日本酒少々(お猪口一杯ほど)
・米コウジ250g
・ヨーグルトの種菌1g
・ドライイースト6g
・冷やしたミネラルウォーター1.2リットル
・1.5リットルの炭酸飲料のペットボトル
・3リットルくらいの容量の広口の容器
・編み目の細かなザルかフキン
・お 玉
・ジョウゴ(どぶろくをペットボトルへ移す時に重宝します)

これで、1.5リットルペットボトル1本弱の量のドブロクができます。米は台所にある普通の米でOKです。米コウジ、ヨーグルトの種菌、ドライイーストは市販されています。大坂だと梅田大丸の地下1階で売っています。こうした売り場では米コウジは味噌売場、他2点はジャムやパスタ、手作りケーキ材料等のコーナーにだいたいあります。

別に百貨店でなくても、米コウジは味噌屋さん、麹屋さん、自然食品の店に、ドライイーストはケーキ材料店で売ってます。それから、衛生上、手をキレイに洗う、器具はお湯かけて消毒、ケガで化膿した手では作らない、くらいの配慮はあった方がいいです。

◆その1

炊飯器で米3合を2合の目盛の水加減で炊きます。要するにセイロで蒸した堅めの米の状態を、敢えて炊飯器で作ってしまおうというわけです。この際、おチョコ一杯くらいの日本酒を入れておくと米が芯まで炊けます。

◆その2

米が炊きあがったら広口の容器に移し、これに冷やしたミネラルウォーター1.2リットルをドバドバとそそぎ入れます。量は目分量で構いません。これで水温が自動的に40度くらいになり、初期の温度管理が全く不要になるというわけですが、もし少々ぬるくなってても大丈夫です。

このドブロク作りはまず失敗することはありませんから自信を持って次へ進んでください。実際、私もこれまで失敗は皆無です。

次に米コウジ250g、ヨーグルトの種菌1g、ドライイースト6gを入れて、シャモジか何かで混ぜます。水、米コウジは目分量で構いません。(ヨーグルトの種菌の代わりに、ヨーグルトそのものを入れてもできたという報告もいただいています。分量は大さじ一杯程度とか)

◆その3

あとはこれにフタをして部屋の中に置いておくだけです。フタをする前に、容器にサランラップを張っておくと衛生的です。アルコール度を高くしたい時は小さじ1~3杯程度の砂糖を混ぜてやるといいです。 早ければ半日ほどでプツプツと発酵が始まり、イイ匂いがし始めます。発酵して米粒が上に浮いてきますので、1日1回程度、シャモジか何かで軽く混ぜてやってください。

冬場なら3日、夏場なら2日でOKです。冬場は居間などの暖房のきいた部屋に置いておくと良いでしょう。毎日、帰宅した際に、そっと発酵具合をのぞき込むのは、ワクワクとそれは楽しいものです(^^)

◆その4

3日~4日目、いよいよ絞り込みです。容器からお玉を使ってザルへ少しずつ移し、米粒と液体に分けます。フキンで手で絞ってもいいですが、ザルの方が衛生的だと思います。米粒がけっこう形を保っているので、ごく普通のザルで意外とうまくキレイに漉せます。少しぐらい米粒が混じっても、濁り酒の風情と思って気にしないことです。

ザルに残った酒カスは、お玉をギュッと押しつけて絞り込みます。 絞った液をペットボトルへ入れ、しっかりフタを閉めます。1.5リットルのペットボトルなら八分目くらいの量になってるはずです。絶対に満タンにはしないでください。もし余ったら、味見という理由をつけてその場で呑んでしまいましょう。

ペットボトルに残った空間は、発生する二酸化炭素を貯めておくスペースです。この状態で半日~1日、常温で置き、二次発酵させると、発生した二酸化炭素でペットボトルがキンキンになります。白い沈殿ができて分離しますが、混ぜれば元通りになります。そのままフタを開けず、冷蔵庫で冷たく冷やして、あとは飲むだけです。

クーラーボックスなどでキンキンに氷詰めして冷やすと二酸化炭素がたくさん溶け込み、舌にジュワッときて最高です。ただし、一人で2合も飲むと、意外に酔っぱらっちゃいますので油断しないように。口あたりが良いのでダマされてしまいます。どうやら胃の中に入ってもアルコール発酵が止まらないみたいです(^^)

保存について

やはり、できたてが一番オイシイのですが、冷蔵庫に保管しておくと、この後一週間ほどは充分に風味が保たれるみたいです。日にちとともに徐々に発酵が進むので、アルコール度が少し高くなってやや辛口になります。まあ、ドブロクを手作りするくらいの人間なら、アッという間になくなってしまうだろうから、保存の心配は無用ですね(^^)。

また、二酸化炭素が抜けても、普通のどぶろくとして楽しめます。ただし、このどぶろくはビールやコーラと同じように、二酸化炭素の爽快感が身上ですので、ジュワ~ッと炭酸ガス入りで賞味するのをお勧めします。

注 意

飲む際にいきなりフタを開けると、びっくりするくらいの二酸化炭素が出て、中身がシャンパンのようにあふれ出ることがあるので注意してください。中身の泡立つ様子を見ながら、フタを少しずつひねったり閉じたり徐々に開栓していくのがコツです。

容器は“炭酸飲料”のペットボトルでないと絶対にダメです。ガラス瓶や炭酸系でないペットボトルは破裂すると危ないですから絶対使用しないでください。もし持ち運ぶなら氷を詰めたクーラーを使うのがベストです。なんかここだけ読んでると爆弾づくりの方法みたいだなぁ(^^)

残った酒カスは

絞り込む時に、やんわりと絞ると、とってもジューシーな酒カスが残ります。これに砂糖と水を混ぜて温めると、なかなかにイケる甘酒になります。また、これに清酒を足すと「邪道簡易ドブロク」の出来上がり(^^)。また、カス汁をつくってみたという報告もいただいてます。

余 録

せっかく自分で作ったお酒だから、好きな銘柄を付けて楽しむのもいいかもしれません。私、釣りが趣味なんで、付けた銘柄はパソドブ「魚酔(うおすい)」です。
(パソドブとはもちろん「パーソナルドブロク」の略で私の造語です。ちなみにどぶろく作りが趣味の方をドブロッカーと言います、これも私の造語(^^)

手塩にかけた「魚酔」を飲みながら、釣った魚の刺身を食するのが最高の楽しみです。大きい魚が滅多に釣れないのが辛いけど(^^;

では、あなたの楽しいどぶろくライフをお祈りいたします。








ね! いいでしょう!^^







記事をお書きになった武富さんより、メールを頂きましたところ、紹介させて頂いた造り方は極めて失敗が少ないということでした。








あなたも「どぶろく」造りに挑戦してみませんか^^








我が家の「どぶろく」なんて、お客様にお出ししたら喜ばれるかもしれませんね。









ご自身で造るのが面倒な方、とにかく早く飲んでみたい方はこちらをご覧くださいね^^








































「どぶろく」の造り方が掲載されていた「武富純一さん」のblog《自家製のお酒で酔う楽しみをアナタにも…》    こちらからどうぞ!^^
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広島・台湾観光客の誘致に向け本格始動 [最近のニュースから]

広島県呉市は、近隣の「江田島」「熊野」「坂」と共同で中華民国(台湾)からの観光客を増やそうと、様々な計画をしているそうです。








計画しているのは、中華民国(台湾)の基湾市との姉妹都市締結や台湾人の人気ブロガーの招待、台湾の事情に詳しい観光アドバイザーの選任など。








呉市の市長によると、中華民国(台湾)には呉(ウー)という姓の人が多いことから、呉さん招待ツアーも考えているようです。








同市の調べでは、中華民国(台湾)の人口は約2350万人、その内、呉さんという姓の人は約94万.9千万人もいるのだそうです。








これは、非常に面白い企画になると思います。








私の学生時代後輩で、中国からの留学生も呉さんという方でした。








私は、彼女を(ゴ)さんと呼んでいました。








本当はウーさんだったんですね (^^)








中華民国(台湾)と交流は、絶対に必要なことだと思いますので、観光客も沢山来てほしいですよね。








以前になりますが、中華民国(台湾)の知人の招待で遊びに行ったことがありますので、中華民国(台湾)の方には親近感があるんです(^^)d







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陰陽師「安倍晴明」子孫の墓無縁仏の危機 [最近のニュースから]

ちょっと気になる記事が、京都新聞さんに掲載されていましたので、紹介させて頂きたいと思います。








このような話題が気になるのは、私ぐらいかも知れませんが(^^)








「陰陽師」という映画を覚えていらっしゃいますか?








野村萬斎さんが主演で、2001年に公開された映画です。









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平安時代が舞台となっていて、少々奇妙な内容になっていましたよね。








「陰陽師」とは、「古代日本の律令制下において中務省の陰陽寮に属した官職の1つで、陰陽五行思想に基づいた陰陽道によって占筮(せんぜい)及び地相などを職掌とする方技(技術系の官人。技官)として配置された者を指すが、それら官人が後には本来の律令規定を超えて占術など方術や、祭祀を司るようになったために陰陽寮に属する者全てを指すようになり、更には中世以降の民間において個人的に占術等を行う非官人の者をも指すようになり、声聞師と重ねられることもあって「声聞師」と呼ばれる場合もあった。

中・近世においては民間で私的祈祷や占術を行う者を称し、中には神職の一種のように見られる者も存在する」出典:Wikipedia








その陰陽師の中でも野村萬斎さんが演じた「安倍晴明」という人物は陰陽道において特別に優れていた存在だったそうです。








最近では、フィギュアスケートの羽生結弦さんが映画「陰陽師」をイメージした「SEIMEI(せい めい)」と題した演技を披露されていましたね。









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京都市上京区晴明町には「晴明神社」という安倍晴明をお祭りした神社もあります。









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その安倍晴明の子孫の墓で、困ったことが起こっているようです。








墓の関係者と、全く連絡がとれない状態が続いているそうなんです。








その墓は、安倍晴明の直系の子孫である「土御門家」の菩提寺である京都市下京区にある「梅林寺」にあります。








梅林寺には、18世紀から大正期に建てられた土御門家の墓石が20基あり歴代の当主や家族が眠っているそうです。








同寺によると、土御門家の関係者と長期間、連絡が途絶えているというのです。








墓石の傷みが激しいものもあり、寺も苦慮しているようです。








しかし、寺としては、1000年以上にわたり天文の歴法をつかさどった一族の供養を続けているということです。








ん~! 私は映画の野村萬斎が演じた安倍晴明しか知らないのですが、その直系の子孫の墓が朽ち果てようとしているのには、驚きを感じています。








私たちにとって、「時」とは何が起こるのか分からない不思議な力があるのだと思っています。








時の流れは、最大の敵を最大の味方としてしまうこともあるのですから、本当に先(未来)のことは分からないものですね。
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神戸・関西にも「赤ちゃんポスト」 [最近のニュースから]

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神戸市に「赤ちゃんポスト」の設置計画があるようです。








「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」は、熊本市の慈恵病院が2007年に日本で初めて運用を開始しました。










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事情があり子供を育てられない親から、匿名で預かるというものです。








NPO 法人「こうのとりのゆりかごin 関西」によると、設置の時期は未定のようですが、神戸市北区の「マナ助産院」に開設する計画があるということです。








神戸市としては、医師のいない助産院にゆりかごを設けることは、医師法に抵触するとした厚生労働省の見解がある為、その点の条件を満たせばと、前向きに考えているようです。








「こうのとりのゆりかご」が設けられる予定の助産院では、9人の助産師さんが24時間体制で勤務しているそうです。








そして、1993年に開設されてから、2000人以上の出産を扱っているということです。








「こうのとりのゆりかご」、予定通りに開設されると良いですね。








「こうのとりのゆりかご」については、賛否両論があります。








安易に子育てを放棄する、そんな無責任な親が増えるのかもしれません。








しかし、現実問題として、今、赤ちゃんの命が危険に晒されているのですから、その目の前の命を救う手段を講じるべきだと思います。








まず赤ちゃんの命を助けること、人として親としてのあり方は、その次の問題として考えて良いのではないでしょうか。








全国に「こうのとりのゆりかご」が設置されることで、確実に沢山の赤ちゃんの命が救われるのですから。








熊本市の慈恵病院さんでは、開設から15年末までの9年間で125人の新生児を受け入れているそうです。








生まれてきた赤ちゃんの命を第一に、最優先に考えることが必要だと思います。









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そして、親に自ら産んだ子供の命を奪うという選択をさせない為には、どうしたら良いのかを考えることではないでしょうか。
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「たまごかけおにぎらず」食中毒のおそれ [気になる情報]

皆さん、ちょっと気を付けてくださいね。








J-CAST ニュースさんの記事が気になりましたので、紹介させて頂きたいと思います。








「DELISH KITCHEN (デリッシュキッチン)」が紹介していた料理のレシピの動画が削除されたそうです。








紹介されていたのは、「たまごかけおにぎらず」という料理なんです。








生卵を醤油に漬けたものを、ご飯で包むそうです。








作り方は、生卵を殻のままジップ付きの袋にいれて、冷凍庫で一晩寝かせます。








凍った卵の殻をむいて中身を容器にいれて、自然解凍させます。








解凍したら卵の黄身を取り出して、3時間ぐらい醤油に漬け込みます。








醤油漬けされた卵を温かいご飯で包み込みます。








最後に、その周りに海苔を巻いてから暫くおくそうです。








何だか、美味しそうですよね。








ネットユーザーからの危険ではないか?との声が上がったことで問題となったようです。








J-CASTニュースさんの記事によると、 東京都食品衛生協会の食品安全推進室は「仮に完成後すぐに食べたとしても、食中毒の危険性がないとは言い切れない」ということです。









その理由は、「卵の中にいる可能性があるサルモネラ菌は冷凍しても死滅しません。









この調理法だと、自然解凍後の調理工程で菌が繁殖する可能性が考えられます。








また、サルモネラ菌は少ない繁殖数でも中毒を起こします」ということです。








その上で、サルモネラ菌で食中毒を発症した場合、下痢や腹痛、発熱に嘔吐などの症状が出るほか、最悪の場合死に至るケースもあるそうなんです。








美味しそうなんですが、食べない方が良さそうですね。








普通の卵かけごはんで、十分美味しいんですからね!^^








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