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「ホヤ」消費拡大「ほやリンピック」開催中! [最近のニュースから]

今日も「ホヤ」の話題です。








ほやリンピック4.jpg
ほやほや学会さんのTwitterよりお借りしました









先月も「ホヤ」についての記事を書いています。









先月の記事は、韓国の輸入規制により養殖の「ホヤ」が大ピンチということを書きました。








それから、「ホヤ」が私たちにとって価値のある食べ物であることも書いてありますので、宜しかったらご覧くださいね^^
7月28日に書いた記事はこちらからどうぞ







「ホヤ」が大ピンチなってしまった原因は、韓国が行っている東京電力福島第一原発による海洋汚染を懸念しての輸入規制です。








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みんなの経済新聞ネットワークさんの記事よりお借りしました







今日は、三陸のホヤの消費促進の為のプロジェクト「三陸のホヤを食べよう!ほやリンピック2016」についてお知らせしたいと思います。









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同プロジェクトは、東日本大震災以降の農水産業の再生を目的として活動している「東の食の会」や「フィッシャーマンジャパン」「東北開墾」、ホヤファンの集まり「ほやほや学会」が参加しています。








沢山のイベントを展開し、その中でホヤの美味しい食べ方や、魅力についてアピールしています。








詳細はこちらをご覧ください。

「ほやリンピック2016」








地元の漁師さんによると、石巻で育てているホヤは肉厚で色が濃いところが特徴だそうです。








地元では、生で食べるのが方が多いそうですが、ホヤが初めての方や苦手かな?という方は、日本酒で酒蒸しをして食べると良いそうですよ!(^-^)








この「ほやリンピック」は来月4日迄開催されています。







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福岡・創業100年超の日本酒蔵元 幕を下ろす [気になる情報]

東京商工リサーチさんによると、福岡県柳川市三橋町百町の「目野酒造株式会社」が今月22日に事業を停止し、破産手続きに入ったということです。








目野酒造.jpg
柳川ブランド推進協議会さんのホームページからお借りしました








同社の負債総額は約2億円だったそうです。








平成9年9月期の決算では、約2億4000万円を売り上げていましたが、平成27年9期の決算では1億1800万円まで落ち込んでしまっていたようです。








倒産の要因としては、消費者の日本酒離れによる消費の低迷、原料価格の高騰などだそうです。








「目野酒造株式会社」は、明治23年(1890年)8月創業、126年の歴史を持つ酒蔵でした。








代表銘柄の銘酒「国の寿」で、本格米焼酎「まゆり」なども造り、柳川唯一の酒蔵として営業していました。








全国で蔵を閉じる蔵元さんが増えています。








私たち消費者(若い方に多い様ですが)のアルコール離れも大きく影響しているのでしょうね。








これは、日本酒に限ってのことではないようです。








昨年の記事にも取り上げたのですが、宮城県と茨城県の蔵元さんと東京の梅酒や果実酒の専門店とのコラボレーション、生き残るには他との差別化、新たな商品開発が必要なのでしょうね。








もし、単独で無理なのであれば複数の蔵元さんが共同で商品開発や販売をしても良いと思います。








現に、その様にして乗り切っている蔵元さんも沢山あるようです。








しかし、100年も続いた歴史のある蔵元さんの酒が飲めなくなることは、地元の方々も残念に思っているでしょうね。








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菊美人酒造 株式会社さんのblogからお借りしました









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菊美人酒造 株式会社さんのblogからお借りしました









本当に残念ですね。









「目野酒造株式会社」さんの紹介はこちらをご覧ください。
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日本酒の蔵元さんが作る「飲む和菓子」販売中! [気になる情報]

ちょっぴり変わったお酒が登場しました。








そのお酒は「飲む和菓子」をコンセプトとして開発した本格リキュールだそうです。









「飲む和菓子」???






和菓子1.jpg
フリー画像からお借りしました







「飲む和菓子」???








和菓子2.png
フリー画像からお借りしました







その「飲む和菓子」を企画開発したのは、宮城県仙台市の「森民酒造本家さん」と茨城県水戸市の「明利酒類さん」、それに全国から選び抜いた梅酒・果実酒を時間無制限で飲むことのできる専門店の「シュガーマーケット」さんです。








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森民酒造本家さん フリー画像からお借りしました









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明利酒類さん フリー画像からお借りしました









商品は2種類で、森民酒造本店さんは「KURAYA 米」明利酒類さんは「KURAYA 杏」食後酒「KURAYA 」シリーズです。








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「KURAYA 米」
フリー画像からお借りしました







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「KURAYA 杏」
フリー画像からお借りしました







どちらの商品もドロッとした質感と濃密な味わいが、如何にもコンセプトの「飲む和菓子」を表現しているそうです。  









「KURAYA 米」は、お米の上品な甘味とフルーティーな香りが特徴です。








「KURAYA 杏」は、あんずのとろけるような果肉感と際立つ甘酸っぱさが特徴です。








そのままストレートやロックで飲んでも良し、バニラアイスにかけて食べても、また美味しいということです。








ご興味のある方は、梅酒や果実酒の専門店「シュガーマーケットさん」新宿店と渋谷店で味わうことができます。








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フリー画像からお借りしました







「シュガーマーケットさん」の店舗紹介はこちらからどうぞ!

シュガーマーケット新宿店


シュガーマーケット渋谷店







「KURAYA 米」を手がける森民酒造本店さんの紹介はこちらからどうぞ!





「KURAYA 杏」を手がける明利酒類さんの紹介はこちらからどうぞ!








どちらも美味しそうですよね。








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フリー画像からお借りしました







きっと、女性やお酒の苦手な方にも良いと思います (^-^)
     





    
新宿も渋谷も行動範囲内なので、知人を誘って飲みに行ってみようと思っています。








甘いものが大好きなので、「飲む和菓子」期待しちゃってます! (^-^)
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東京電力福島第一原発「凍土壁」計画 結局破綻? [ちょっと調べてみました^^]

忘れもしない2011年3月11日、我が国は大地震に襲われ未曾有の被害を被りました。








当時、テレビに映し出される被害の状況、悲惨な映像は一生忘れることはできないと感じました。








東京電力福島第一原発が被災し、原発の建物の壁が飛び散り、水蒸気が上がっている光景は衝撃的でした。







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フリー画像からお借りしました







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フリー画像からお借りしました








その映像を観た全ての日本人は、原発はもう御免だ、こんな恐ろしいものは要らない、と感じたことでしょう。








その東京電力福島第一原発では、汚染水問題すらいまだに解決していないのです。








汚染水を貯蔵するタンクの不備やその配管の問題、汚染水を海に放出する海洋汚染。








凍らない!凍らない!を繰り返している凍土壁はどうなっているのでしょう。








調べてみました。








報道により、しばしば耳にするのが「凍土壁」ですね。








海側の凍土壁が99%凍ったそうですが、効果が認められず有識者は計画は破綻していると評価しているそうです。








今さらと思う方もいらっしゃでしょうが、凍土壁の目的は汚染水を増やさないための対策です。








それでは、汚染水はなぜ増え続けているのでしょう。








原子炉建屋、タービン建屋それぞれは地下で繋がっています。








その繋がっているいる部分は、地震や水素爆発で損傷があるのです。








その建屋に地下水が流入して汚染水となっている。(1日当たり150㎥)








次に建屋に引き戻している汚染水があります。








東京電力福島第一原発は、原子炉の冷却に海水を使用していました。








ということは、配管によて海と繋がっているということです。








その部分がトレンチと呼ばれている場所です。









事故当時は、建屋内の高濃度の汚染水がそのまま海に流れ出していました。








現在は、海水引き込む入口ごと港湾を埋め立てをして、地下水が海へ流れないよう水ガラスという物で地盤改良や海側遮水壁の設置等により汚染水が海に流入しないようにしているそうです。








現状は、建屋に入らず海側に流れている地下水が残留汚染により汚染水となっています。








その汚染水を井戸から汲み上げ、海に流れ出でないように建屋にもどしているのです。








その汚染水の量は、直接建屋に流入している地下水よりも多く、1日当たり250㎥だそうです。








直接建屋へ流入して汚染されている地下水、建屋へ流入せず残留汚染により汚染された地下水を合計すると400㎥となります。








なんと、貯蔵タンクが2~3日で満杯になる状況が繰り返されているそうです。








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フリー画像からお借りしました








原子炉圧力容器を貫通した溶融した核燃料は、いまだに冷却を必要としています。








その冷却は、建屋地下にあるにある高濃度の汚染水を浄化して再度冷却水としてつかわれています。








結局は、核燃料が取り出されるまで汚染水はなくなりません。








そして、その汚染源となっている核燃料を取り出すには、長い年月を要するそうです。








現在問題となっている凍土壁は、汚染水が海に流出するのを防ぐ対策ではなく、地下水の流入を防ぐための対策で、汚染水が海に流出させない為の処置とは別物なんですね。










貯蔵タンク内にある汚染水は、トリチウムという放射性物質を含んだまま浄化済水とされているそうです。








これでは、浄化水ではなく汚染ですよね。








しかし、浄化処理をするまえの汚染水と比べると、1000万分の1となっているそうです。








その処理作業の際にも、高濃度の放射性廃棄物が新たに生れ原発内に保管されているのです。









今後の処理については未定の状態だそうです。








話を少し戻しますね。








ということは、凍土壁が成功し地下水の流入を防がないこには、汚染水を貯蔵したタンクは増え続けるということです。








そして、恐ろしいことに、もし地下水の流入量が大幅に増えた場合、今回の台風の際にも報道されていましたが、雨水により地下水の流入量が増え続けると護岸に設置された井戸から汚染地下水が地上にあふれ、港湾内に流出する危険があるのです。









今さら、東京電力の奴等何をしているんだ、金と時間を無駄にしやがって!なんて腹をたてている場合ではないんです。








現状は緊急を要する問題だということを、私たち国民は改めて認識する必要があると思います。








それに、こんなお粗末な状態であるのに、原発の再稼働の風が吹き始めているようです。








一部の人間、組織の利益のために原発の再稼働を認めて良いのでしょうか。








原子力という怪物が暴れだしたら、我々には止める術はないのです。








今一度思い出してみませんか、東京電力福島第一原発が被災した映像をテレビで観たときのことを。








原発を再稼働させる前に、しなければ成らないことがあるのですからね。








2011.3.11以前の美しい平和な町に戻ることはできるのでしょうか、東京電力と政府はその責任をもっと重く受け止めるべきだと思います。








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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました







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大熊町ホームページよりお借りしました








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大熊町ホームページよりお借りしました







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大熊町ホームページよりお借りしました








最近、世界に誇れるはずの我が国の技術力に幻滅を感じているところなんです。








国の借金はもちろんですが、この東京電力福島第一原発という負の遺産を、今のままで後世に引き継がせて良いとは思えません。








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フリー画像からお借りしました
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しなの鉄道「ヤギの駅長」就任 [気になる情報]

信州のしなの鉄道「牟礼駅」(長野県上水内郡飯綱町)にヤギの駅長さんが誕生しました。








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フリー画像からお借りしました







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フリー画像からお借りしました








しなの鉄道は信州で第三セクターにより運営されているローカル線です。








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しなの鉄道ホームページよりお借りしました







駅のある地域は、以前は沢山のヤギが飼育されていたそうで、町と縁の深いヤギに駅長になってもらうことで、町おこしに繋げようとしているということです。








駅長に選ばれたヤギさんは、雄の「ロール」4歳です。








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中日新聞さんの記事からお借りしました







今年は、10月の末まで毎週日曜日、不定期で土曜日の10時~3時まで勤務をすることになるそうです。








同町では、ヤギが荒廃した農地の草を食べさせて優良農地へ転換したり、ヤギの乳でチーズを作るなど、ヤギによる町の活性化が始まっていいます。








同町はかつて住民の5軒に1軒はヤギを飼っていたそうで、地元ではもう一度ヤギのいる風景を復活させる、新たな町づくりが始まっているそうです。








牟礼駅のヤギの駅長さん、人気がでると良いですね。









動物駅長の元祖、猫の「たま駅長」みたいに海外からも会いに来てくるようなると、町の活性化に繋がるでしょうね。








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出典:Wikipedia 初代たま駅長








ヤギの「ロール駅長」に頑張ってもらいましょう!(^-^)

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福岡・資産報告拒否の市議 「的はずれ」の行為? [最近のニュースから]

またまた、議員さんが不可解な行動をとっています。








福岡県嘉麻市の森丈夫市議(79)が同市の「政治倫理条令」で義務付けられている自身の資産報告書を2年間も拒否し続けているそうです。








同市の倫理条令は、市長などの特別職や市議会議員に対して、本人や配偶者らの預貯金などを1月1日現在の資産と前年1年間の収入を5月末迄に報告するように義務付けています。








森市議が資産報告を拒否している理由は、「条令にはいくつもの抜け道があり、正しく資産を公開できていない。不備を訴えるため昨年からあえて提出していない」ということです。








え~!(^-^)???








この方、ご自分が市会議員であることを忘れてしまったのでしょうか。








有権者を代表して議会に出席しているのだから、倫理条令が「ザル条令」であるのなら議会で議論すべきこと、市の特別職や他の議員が「ザル条令」を改正しようとしないのであれば、市役所の前で座り込みをして有権者に対して訴えかける、また断食でもすればマスコミも注目するでしょう。








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フリー画像からお借りしました








不正や不備を訴えるために、自身の義務やルールを放棄する手段をとることは正義ではないし、私たちに何も伝わってこないと思います。








まるで、厚労省や旧社会保険庁への不満や年金制度への批判を、国民年金保険料の未納で抗議をしている人たちみたいです。








正しいことを主張しても、手段を誤ると何にもなりませんからね。








福岡県嘉麻市の森丈夫市議には、条令の不備を正す前に自ら条令を遵守することが大切であると気付いて頂きたいと思います。








どんなに良い条令を制定しても、守るべき者が「ムジナ」ばかりでは嘉麻市の市民の皆さんは情けないでしょうね。








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フリー画像からお借りしました







「ムジナ」の皆様に一言!市民を騙すことばかりに頭を使っていると、条例改正の際には細部にわたる取り決めがなされることになるでしょう。








そのように厳しい内容にしないと、市民は納得しないでしょうからね。








守る側が「ザル条例」にしてしまうのですから、自分で自分の首を絞めることになると思います。








そして、真摯に「政治倫理条令」を守っている方々に申しわけないと思え!







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秋田・「ミス日本酒秋田」の地酒イベント 9月開催! [気になる情報]

来月、秋田市の東通仲町で、ミス日本酒秋田による地酒イベント「あきた日本酒女子、はじまりの会」が開かれます。








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このイベントは、「女性の女性による女性のための日本酒会」を企画発想の基本として、「ミス日本酒秋田」の千葉沙央律さんら女性のみで作り上げたそうです。








私に周りには日本酒好きの女性が多いのですが、日本酒に限らずお酒の強い女性はとことん強いですね^^








確か、先日「mayumayu Blog」マユマユさんのお誕生会の記事を拝見しましたが、2時間半でエクストラコールド18杯も飲んじゃったそうです!凄いですね^^








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フリー画像からお借りしました








お酒をお飲みにならないという女性の方、色々なお酒を試してみては如何でしょうか。









ご自分に合ったお酒に巡り合えるかもしれませんよ。








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フリー画像からお借りしました








そして、たまぁ~にはガンガン飲んでみるのも楽しいと思います!^^









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フリー画像からお借りしました








千葉沙央律さんです。

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以下は「あきた日本酒女子、はじまりの会」Facebookより

折角美酒の国、秋田に住んでいるのに
日本酒嫌いなんてもったいない!!!
 
世の多くの女性が日本酒に対して抱いている
「悪酔いし、二日酔いになる」
「味が苦手、いまいちわからない」
「日本酒を飲むと太る気がする」
…などのマイナスイメージを払拭したい!
そして、秋田の日本酒の美味しさ知り、学び、
一緒に楽しめる仲間を見つけてほしい!
…という想いから、イロイロな事を
女性目線で作りあげていく、
“日本酒は嫌いだ”という方にこそ
参加して頂きたいイベントです。
 
 
名称 『あきた日本酒女子、はじまりの会』
日時  2016年9月2日(金)19:00~
場所  秋田拠点センターアルヴェ 4階和室
金額  3,500円 (料理/日本酒&水/お土産)
対象  日本酒を学びたい女性 先着20名様
内容 ・自分好みの日本酒の味を探す地酒利き酒5種
   ・日本酒に合う和な美的おつまみの提案
   ・学んで答えて景品ゲット「日本酒入門クイズ」
   ・ミス日本酒秋田の千葉さんトークセッション
 

◆あきた日本酒女子その1
千葉紗央律(ちばさおり)
秋田の日本酒をこよなく愛し、
より多くの方に知ってほしいという思いから
『ミス日本酒秋田』として様々な活動を行っている
着物の着付けも朝飯前な、和風女子。
ゲストとして皆様に日本酒の良さをPRします。
 
◆あきた日本酒女子その2
降矢育歩(ふりやいくほ)
秋田で女性をメインターゲットにした
飲食店や美容サロンの運営を経験し、
様々な出会いのイベントの企画を行っている
乾杯から日本酒の、酒豪なお祭り女。
主催者ですが、当日は裏方も頑張ります。
 
2人の女性目線のイベント・・・
お楽しみに!!!
こちらのページで参加表明をお願いします
問い合わせは同イベント担当の降矢育歩さん(TEL 080-5429-9885)まで。







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坊主丸儲け!って ホント? [日常の出来事]

人は生まれ、そして死んでゆきます。







一生に一度は、誰でも自分自身の死を経験することになります。








宗教によって様々でしょうが、葬儀を行う際にはご僧侶にお経や戒名をお願いすることになりますよね。







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フリー画像からお借りしました







ご僧侶の他にお世話になるのが葬儀屋さんです。








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フリー画像からお借りしました







両者共に、費用の相場があって無いようなものだと思っていました。








とにかく高いというイメージがありました。








そして、お葬式は亡くなった方へのご供養ということ、何よりも家族が亡くなった悲しみの中での事ですし、経験もほとんどない状態ですから葬儀屋さんやお寺さんの言いなりにお金を出すことになるのだろうなぁ~とも。








しかし、父がなくなった際に葬儀屋さんにお世話になったのですが、葬儀の内容(ランク)毎にある程度の費用は明確になっていましたので、幾らかは安心をしました。








父は病院で亡くなったのですが、葬儀屋さんは病院で手配してくれたみたいでした。








身内が亡くなった時に、葬儀屋さんを手際よく手配するなんて出来ないですから助かりました。








最近、ひょんなことから分かったのですが、小学生の時に同じクラスだった○○ちゃんが葬儀屋さんを経営していたんです。








父親の会社を継いだそうです。








そちらに依頼していれば、もっと安く葬儀ができていたかもしれません (^-^)








そこで、葬儀屋さんについては、後日取材に行くことにしましたので報告記事をご期待くださいね。








今日は、お葬式や法事などでお世話になるご僧侶(お寺)の費用ついて考えてみました。








最近は、葬儀などで僧侶に支払うお布施の金額を明確にしているお寺が出始めているそうです。








しかし、そのような動きに対して仏教界からは反発の声が上がっているようです。








仏教界は「宗教のビジネス化」に繋がると言っているのです。








そもそも、お寺と地域の住民との繋がりは、現在のように希薄な関係ではなかったと思います。








昔の村や町は、お寺や神社を中心に地域社会を形成していたのではないでしょうか。








お寺に行けば、檀家さんの家系(家の歴史)が分かるのですからね。








また、地方のお寺さんと都市部のお寺さん、同じことが問題になっているのでしょうか?








共通していると思うのは、お寺を支えている檀家さんの減少でしょうね。








地方のお寺は都市部のお寺以上に、運営費の面で困っている所もあるでしょうね








さて、今回考えてみたいのは、お寺さんは商売ではないということから、「お布施はお気持ちで結構です」で、収益事業を行っていない営利目的ではないから宗教法人は非課税となっているんですよね。








例えば、お布施はお幾らか位いかとお寺に訪ねると、お気持ちでと返ってきる場合が多いようです。








その「お気持ちで(曖昧)」は高額を意味する言い回しでは?








私も父親の葬儀の時に同様の経験をしました。








身内に経験豊富な方でもいれば、相談もできるのでしょうが、その様な身内のいない家庭も沢山ありますよね。








また、お寺さんから高額なお布施を要求されたとか、お布施が少ないから戒名は付けられない等と言われた、こんなことを聞いてしまうと仏教界の反発は費用を不透明のままにしておけば、暴利を貪れるから改革などしてほしくないというように聞こえてしまいす。








現実に、アマゾンでは「お坊さん便」なるものを始めているようです。









「お坊さん便」とは、2013年から始まっているサービスで、法事や法要に僧侶を定額3万5000円で派遣するシステムだそうです。








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フリー画像からお借りしました







「お坊さん便」の運営会社によると、問い合わせはどんどん増えているそうで、利用者からは費用が定額で明確であることが好評なのだそうです。








昔と違い、菩提寺を持たない家庭が多くなっていることから、手軽で料金体系の明確なお坊さんのレンタル事業の需要が増えてくると思います。








また、自分のお寺を持たないご僧侶もいるそうですから、そのお坊さん達を登録制で確保しておけば、節目の時にはとりあえずお経だけでも、なんて方にはよろこばれるでしょうね。








お寺としては、お寺を支えてくれている檀家さんとの関係を、考え直す時期にきているのではないでしょうか。








檀家さんにとって、魅力のあるお寺さんにならなくては、お寺の運営は益々厳しくなると思います。








しかし、時々見掛けるんですよね、坊主頭には似合わない高級車を乗り回しているお坊さんを、やはり時代が変わったのでしょうね?








お寺の車庫に高級車が並んでいるのを見てしまいますと、何だか納得のいかない気持ちになってしまうこともあります。







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フリー画像からお借りしました
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先の大戦遺構 後世に遺す対策を望む [気になる情報]

2016年(平成28年)4月14日熊本県と大分県で相次いで襲った地震「熊本地震」によって、熊本市にある貴重な戦跡が被害を受けています。








その戦跡とは、昭和16年頃に建設された施設で、昭和20年に重爆隊第110戦隊が配置され、特攻隊の中継基地として使われていたところだそうです。








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くまもと自転車紀行さんのblog記事「隈庄飛行場跡散策 」からお借りしました







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くまもと自転車紀行さんのblog記事「隈庄飛行場跡散策 」からお借りしました







現在の熊本市南区城南町にある旧陸軍隈庄飛行場(舞原飛行場とも呼ばれている)跡地にある油倉庫や弾薬庫で、油倉庫には大戦中に航空機用の燃料が入ったドラム缶などが保管されていました。








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くまもと自転車紀行さんのblog記事「隈庄飛行場跡散策 」からお借りしました







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くまもと自転車紀行さんのblog記事「隈庄飛行場跡散策 」からお借りしました







戦後は個人の所有物であることから、倉庫として使われていたようです








熊本地方を襲った地震によって、現存している数多くの戦争遺構が被害を受けてしまったのです。








今日取り上げた、隈庄飛行場内にある油倉庫もその一つです。








地震による建物の被害を調査し判定する、熊本市による危険度調査では、危険と判断されています。








丁度、大戦中の文化財(戦争遺構)として同飛行場の跡地のある油倉庫を、後世に遺そうとする取り組みが始まる矢先に熊本地方を地震が襲ったそうです。








戦争遺構は、我々の子々孫々に受け継ぎ遺さなければいけないものだと思います。








熊本だけではなく、日本中に存在しているのではないでしょうか。








旧陸軍隈庄飛行場にある倉庫を遺したい理由がもう一つあるのです。








それは、あの映画俳優の三船敏郎さんの縁の地ということなんです。









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フリー画像からお借りしました








それは、三船さんが同飛行場で戦時中に演劇を披露していたようです。








三船さんは昭和20年7月1日の部隊祭で演劇を披露し、楽団の指揮を執っていたということも、終戦時に同飛行場に勤務していた隊員からの証言があるそうです。








また、飛行場周辺関係者からは、三船さんが非番の時には近くの飲食街でよく酒を飲んでいたという話もあるそうです。








現在、「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワークさん」が同飛行場にある油倉庫と併設されている弾薬庫を熊本地震に伴う「震災遺産」としても認定され保存されるように活動をされているということです。








私も、一日も早く熊本地震の震災遺産として、また戦争の遺構として、修復保存がされることを希望しています。








戦争が如何に残酷で悲惨な結果をもたらすのかを忘れないためにも、絶対に遺すべきものだと思います。







それに、あの三船敏郎さんが戦時中に演劇を披露した場所ということもありますね。
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公務員の不祥事 これで良いわけない! [最近のニュースから]

しかし、公務員の不祥事が後を絶ちませんね。








公務員だから特別に悪い、ということではないのですが、自身の就いている職業によって社会的影響や責任の度合いがおのずと変わってくると思うのです。








今月の10日付けで三重県いなべ市の男性職員(41)が停職3ヶ月の懲戒処分を受けています。








処分を受けた男性職員は、今年6月に3度に渡り入浴中の女性宅に侵入し、スマートフォンで撮影をしていました。








また、先月は別の住宅でトイレにいた女子中学生を撮影しようと敷地内に侵入していたんです。








同市によると、男性職員は「性欲を満たすためだった」と話しているそうです。








いなべ市は、「服務規律を徹底し再発防止に努める」等とお決まりのコメントを出しているようです。








そんなことで、この問題が解決するはずがないのに!








たかが「覗き」ではないんです。








その行為は、犯罪なんです。








被害者の気持ちを思えば、厳しい対応(相応の処分)をすべきではないでしょうか。








その行為がきっかけとなり、重大な犯罪に繋がる可能性もあると思います。








また、自身の職業や立場、家族などを考えても性欲を抑えきれない人間なのでしょうから、市職員として適正に問題があるのではないでしょうか。








まず、カウンセリングを受け、精神的な治療が必要だと思います。








もちろん、公務員という身分をはく奪した後に自身の責任において行うべきです。








それに、こんな呆れてしまう公務員もいるんです。








今月12日、茨城県古河市は、生活保護受給者宅で女性にわいせつな行為をしたとして、30歳代の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。








市によると、男性職員は2012年7月~14年1月迄の期間、生活保護課のケースワーカーとして、受給者宅を定期的に訪問していたそうです。








業務時間外に複数の生活保護受給者の女性宅を訪問し、わいせつな行為を繰り返していたというのです。








市は当然のことですが、14年3月に職員を懲戒免職処分にしました。








こともあろうに、その男性職員は市が出した処分事由説明書に具体的な処分理由の記載がないとして、処分取り消しを求める訴えを起こしたのです。








今年1月に職員の訴えを認める判決が出たため、市は改めて懲戒免職処分にしたという、何ともお粗末な話です。








市の担当者としては、温情のつもりで処分理由を記載しなかったのかもしれませんが、この職員も自分の欲望を抑えることのできない獣なのでしょね。








市の職員という立場を悪用した、悪質極まりない輩だと思いますし、市としての責任も大いに問われなければなりませんね。








それにこの男、市を訴えたのですから呆れて言葉も出ませんよね。








公務員の犯罪は、社会に与える影響が大きいのですから、対応処理は十分熟慮すべきです。







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