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年金受給資格期間を10年に短縮 [気になる情報]

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現在、年金の受給資格は25年(300ヶ月)となっています。








無年金者を救済するため、年金の受給資格を得るために必要な納付期間を25年から10年に短縮されるようです。








来年の10月から支給が開始される予定です。








納付期間の短縮により、新たに64万人が年金を受けとれるようになります。








来年10月に9月分を支給し、それ以降は2ヶ月分を一括支給します。








その為に必要な予算は、年間約650億円を見込んでいるそうです。








当初は、消費税を10%へ引き上げることに連動して行われる予定でした。








しかし、多くの国民が無年金状態を脱することは喜ばしいことですよね。








しかし、その原資はどこから都合するのでしょう。








なんて思っていましたら、年金未納者に対する強制徴収の対象を拡大するようなんです。








具体的には、2017年度から国民年金保険料滞納者への強制徴収を現在の年間所得350万円以上で未納期間7ヶ月以上から300万円以上同13ヶ月以上へ引き下げられます。








納付率向上の為に対応を強化するそうです。








ここでチョッと、私は消えた年金問題から旧社会保険庁(現日本年金機構)や厚労省はごまかし集団としかみられない状態ではないでしょうか。








ですから、ここで言う「納付率の向上強化」とは如何様の1つであると思っています。








明らかに「分母対策」を含めた意味なのでしょう。








まず、ごまかし体質を改め健全な当たり前の感覚を持っていただきたい、自分達の襟をただすことから始めるべきです。








消えた年金問題は、旧社会保険庁が日本年金機構に変わったことで終わった訳ではないのです。








そんな騙し、誤魔化しで納得している国民はいないはずです。








あっ!話がそれてしまいました。








話を戻しますね(^-^)  








我が国の年金制度は凄いんです!








被保険者やその家族が加齢により受給できる老後の為の保険、それだけではなく障害や死亡などの理由で生計を立てることが困難になることを防ぐ為の社会保険なんですね。








社会全体で支えあう制度です。








私たちにとって、大切な制度であることは間違えありません。








しかし、最近話題になっているのが、私たちの年金保険料を運用している「年金積立管理運用独立行政法人(GPIF )」








平成15年度は5兆3098億円の赤字!今年度も4~6期、既に5兆2342億円の赤字を出しているそうです。








そんな役立たずのGPIF の理事長をしている高橋則広氏の年収(2015年度「独立行政法人役員の給与水準」)によると3130万5千円、理事は2873万6千円だそうです。








これって、多くの国民が納得できないことですね。








世界トップ10のファンドマネージャーと比べると低すぎると評価されている方もいらっしゃいますが。








しかし、運用益を出せない組織のトップがこんな年収なんですから、少なすぎるという評価はどうなんでしょうね。








運用をするのは利益を生むため、リスクが絡むのはあたりまえですが、目的を達成できない以上、関係者の給与や報酬額についても常識をもって判断すべきではないでしょうか。








親方日の丸!政治家も役人もやりたい放題ですね。








昔はお国のため、国がしていることだから間違いない、なんて言う人が沢山いました。








しかし、残念なことに国民を欺き裏切り続けてきた方々が都合のよい制度作りや解釈、運用をしてきたことは明白です。








国民が、何時までも眠っていると思わないことですよね。
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農業従事者 事故による死亡率増加 [最近のニュースから]

農業に携わっている方は、建設業に携わっている方の2倍超も死亡事故の割合が高かったそうです。








トラクターの運転など、農作業中の事故が増えているようです。








その背景には、農業従事者の減少による高齢化によるものです。








農水省のデータによると、平成26年に農作業中の事故で亡くなった人は350人、その内で65歳以上が295人と84,3%で、80歳以上は145人41,4%でした。








事故は乗用型のトラクターによるものが最も多く、95人も亡くなっていました。








原因は、機械の「転落・転倒」などの操作ミスによる事故死が75人と約8割を占めていました。








やはり、どの業界も高齢化が進んでいるんですよね。








特に、農業に従事する若者が著しく少なくなっているようです。








また、高齢者による交通事故についても、頻繁に報道されていますね








ご本人が気を付けることは当たり前なんですが、それだけでは解決出来ない問題です。








若者がどうしたら農業に魅力を感じてくれるのか、考えなくてはいけませんね。








まず、農業で安定した収入を得るためにはどうしたら良いのでしょう。








天候に左右されないで収穫が出来る、そんな方法がないのでしょうか。








世の中には、仕事がないと悩んでいる若者が沢山いるのですから、若者が農業に興味を持てるような取組を行政が行うことも必要ではないでしょうか。








自国の農業を守ることって、本当に大切なことだと思います。








因みに、日本の企業「メビオール株式会社さん」が植物を育てるのに必要な光・水・土のうち「土」が不要になる技術を開発しています。








同社が特別に開発したフィルムには、液体の肥料が入っているそうです。








ですから、東日本大震災で塩害のため土壌改良が必要な土地でも、農業ができるようになるのです。








そして、屋内での栽培も可能となるでしょうから、天候に左右されない農業が実現され農作物を市場に安定供給することも夢ではありません。








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そして、その運営を会社組織によって行うことで若者の正規雇用を増やすことができるのではないかと考えています。









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高齢の方々には危険性の低い作業に従事して頂き、若者が活躍のできる面白味のある農業が展開されることを希望しています。








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その夢のフィルムについてはこちらをご覧ください。
こちらからどうぞ!^^
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「赤ちゃんポスト」新たな設置の動き [気になる情報]

「コウノトリのゆりかご(赤ちゃんポスト)」ご存知の方も多いと思います。








熊本県の慈恵病院で、2007年に親が育てられない子供を匿名で受け入れる窓口を設けました。








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「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を設置してから、県外からも同窓口に子供を託す親がおり、沢山の子供たちの命が救われていることは事実なのです。








同病院では、15年度末までに計125人を受け入れがあり、県外からの受け入が大半を占め、昨年度は海外からの受け入れもあったそうです。








しかし、この「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」をめぐっては、匿名での受け入れを認めていることから「子供から出自を知る権利を奪う」「安易な受け入れを助長させる」などの批判意見もあるようです。








この世に生を受けたいじょう、子供には生きる権利があり、社会には子供の命を守る義務があるはずです。








命に関することは、いかなる問題にも優先するはずです。








私は、安易に自身の子供や親の命を奪ってしまう世の中だからこそ、慈恵病院のような窓口は必要があると考えます。








慈恵病院は批判を受けながらも、一貫して「赤ちゃんが生き延びる権利が最も重要で優先されるべきである」と主張し運用を続けています








毎日新聞さんの9月24日の記事に、「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を関西にも設けようとする動きが始まっているという掲載がありました。








その記事によると、今月24日にNPO 法人「こうのとりのゆりかごIN 関西」の総会が開かれたそうです。








大阪、京都、兵庫の3府県内の各々1病院で、2年以内の設置を目標に検討していくということです。








この様な取り組みが、全国に広がると良いと思います。








とにかく、命が一番大切であることは間違えのないことなんですから。
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迷惑男の呆れた理屈 [最近のニュースから]

またまた、困った親父さんが現れました。








その親父さんは、毎日、近鉄を利用していたそうです。








大阪市東住吉区の近鉄・矢田駅で切符を購入しては目的の駅まで電車に乗ります。








しかし、親父さんが購入する切符は、一番安い初乗り運賃の切符なんです。








ですから、目的の駅に着いても改札を出る訳にはいきません。








親父さんは、乗車した駅に戻るのです。








矢田駅から目的地の名張駅までの区間、不正乗車を7年間も毎日繰り返していたそうです。








親父さんは、不正乗車だけてはなく「窓枠にホコリが付いている」などと駅員にクレームをつけることもあったようです。








警察の取り調べで、親父さんは「クレームを見つけるのが7年間の日課だった、生活保護になって時間ができた、金を使わずに時間が潰せた」と話しているそうです。








親父さんは、まだ59歳だそうですから同年代で働いている方々も沢山いらっしゃいます。








働かず、生活保護を受けながら、もて余した時間を悪さに使われては、私たち納税者としては複雑な気持ちになってしまいますね。








確か、以前に羽鳥さんの番組「テレビ朝日モーニングショー」愛知県名古屋市で近所迷惑の「ハト男」が話題になっていました。








「ハト男」は、近所のハト約100羽に餌付けをして、周辺には大量のフンが落ち近隣住民は大変迷惑をしていました。








この「ハト男」も50歳代で、生活保護を受けているそうです。








「ハト男」は取材陣に水をかけたり、暴力をふるうなど(走ったり蹴ったり)して、いたって元気そうでしたので、どうして仕事をしないで生活保護を受けているのだろうと不思議になりました。








一生懸命働いて納税している人たちがいるから、社会保障は成り立っているということを考えてもらいたいですね。








働けるけど働かない、楽をして生きることだけを望んでいる人間は、もし現在の社会保障制度が破綻したらどうするつもりなのでしょう。








大切な社会保障制度を支えている納税者は、確実に少なくなっているのですからね。
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《チャイルドシート》未承認品に注意! [気になる情報]

チャイルドシート、小さなお子さんがいるご家庭では、マイカーへの装着は当たり前の時代になりましたよね。








もし、未装着の方がいらっしゃいましたら、中古品やレンタルもあるようなので必ず利用して頂きたいと思います。








因みに、平成27年中のチャイルドシート使用率は75,2%だそうです。








そして、チャイルドシート不使用による致死率は、使用していた時の約25,7倍ということです。








また、折角チャイルドシートを使用していても装着方法が不十分であったり、子供か正しく座っていなかった場合には、チャイルドシート本来の機能が発揮されない場合があるそうですから要注意です。








こんなニュースがあるのですが、ドキッとされる方もいらっしゃるのではないでしょうか、最近問題になっているのは、インターネット販売で国の安全基準を満たしていないチャイルドシートが出回っているようです。








何れの商品も正規品よりも極端に強度が低いそうで、事故時の安全性はほぼ見込めないということです。








例によって国外で製造されている粗悪品です。








その海外製の粗悪品は、構造、材質共に問題外だといいます。








購入の際には確実に「Eマーク」(2012年7月以降)・[自マーク](2012年7月以前)が付いている正規品であることを確認する必要があります。








以下は毎日新聞さんの9月23日の記事から抜粋しました。

[知っておこうEマーク見方]

『「持ち運びに便利」「らくらく携帯できます」。大手通販サイトで手軽さが強調されている2色のチャイルドシートは、重量がわずか650グラムで定価2380円。



ほかにもネット上で複数の製品が売られ、いずれも1万円未満だ。これらは、国交省の安全審査を経ておらず、未承認だ。正規品は小型のものでも重さが4キロ以上あり、安くても1万円以上する。



日本自動車部品工業会によると、加盟するメーカー各社が未承認製品を購入して調べると、正規品では強化プラスチックを内蔵しているシートの大部分が、布製だった。ベルトの留め金も鉄製ではなくプラスチック製で、横方向から受ける衝撃を和らげるガードすらなかった。



チャイルドシートは自動車の車体と同じように強度基準があり、国の承認を受けなければ生産・販売できない。チャイルドシートの着用を義務づける道路交通法はドライバーに対し、基準を満たした製品を使うよう定めている。警察庁の担当者は「基準を満たさない製品の使用は違法行為」と強調する。』







毎日新聞さんの記事にあるように、警察庁では「基準を満たさない製品の使用は違法行為」と判断するようです。







海外の安かろう悪かろうの製品に惑わされないようにしましょう。







安物買いの銭失い!お金だけではなくて命も失うことになりかねないのです。







大切なお子さんの命に関わる問題なのですから、少々お値段が張ったとしても国産の安心安全な製品が良いに決まっています!(^-^)








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そして、「基準を満たさない製品の使用は違法行為」であることも忘れてはいけませんよね。
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「もんじゅ」廃炉へ [気になる情報]

役立たずの金食い虫「高速増殖炉・もんじゅ」がやっとお払い箱になるようです。








「高速増殖炉・もんじゅ」は、使用した核燃料を再処理し、抽出したプルトニウムをウランと共に使う(使用したプルトニウム以上を得る)夢の原子炉として造られました。








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「もんじゅ」は福井県敦賀市にある日本原子力研究開発機構の高速増殖炉で、1985年に着工し、1994年4月に臨界状態となりましたが、度重なるトラブルで22年間で250日しか稼働できない状態でした。








注ぎ込まれた税金は1兆2千億円だそうです。








維持費は1日当たり5千万円です。








2016年度の予算は、維持費や安全対策費が185億円、人件費29億円、固定資産税12億円ということです。








その厄介者となってしまった「もんじゅ」を廃炉にするための費用が3千億円(2012年試算)です。








しかし、その試算した廃炉費用には、驚いたことに「もんじゅ」の冷却用のナトリウムを取り出す費用は含まれていないのです。








その理由は、ナトリウムを取り出す技術はいまだに確率されていないからなんです。








もちろん、その為に必要とされる研究開発費も含まれてはいません。








そんな状態で、高速増殖炉にたよる発電なんて有り得ない事だと思います。








それに、原子力発電所からでる核のゴミ(放射性廃棄物)は、地下に埋める「地層処分」をしなくてはなりません。








その期間は10万年だそうです。








ご存じの通りですが、その放射性廃棄物最終処分場は決まっていません。








万が一「もんじゅ」を再稼働させるとしたら、耐震補強などで5千800億円の費用を投じる必要があるあるそうです。








実際にはそんな程度の金額ではなく、底無し沼状態になるのでしょうね。








我が国は、2011.3.11の東日本大震災で被災した「東京電力福島第一原発」でも手も足もでない状況が続いています。








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本当に原子力なんて、懲り懲りのはずなんですけどね。








それでも政府は、新たに高速増殖炉を造ろうとしているようなんです。








日本独自開発は無理だから、今度はフランスと共同研究を始めるそうです。








研究することは必要だと思いますが、安全性が確率されるまで原発は造るな!と言いたいです。








どうせ、何か事が起こってたとしても、誰も責任なんてとれないんですからね。








想定外の出来事だった!なんて言い訳は二度と聞きたくありません。
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「東京電力福島第1原発」 汚染水対策破綻か [最近のニュースから]

東日本大震災から5年半が経ちます。








今年も、もうすぐ寒い冬がやってきます。








被災地の復興、被災者も半数近い方々がいまだに仮設住宅に住んでるのには心が痛みます。








人災とも言われている東京電力福島第1原発、あの凍土遮水壁は遂に成功しなかったようですね。








凍土壁について、東電は大半は順調に凍っているとしているそうですが、有識者からは破綻している、別の策を考えておく必要があると評価されています。








壁ではなく「すだれ」だそうです。








東電は目先の対策として、セメントなどの薬剤を注入するなど凍土壁とは呼べない状態です。








この東電の愚策に、国費として345億円が使われているそうです。








日々の冷却にも無駄金が使われています。








きっと、東電に任せておいては解決しないのでしょうね。








それを野放しにしている日本政府も重大な責任があります。








現状では、汚染水の貯蔵タンクは増え続けることになるでしょう。








あまりにもお粗末な対策ですよね。








まさか、現状が長期化することで利益を貪る輩がいるのでは、なんて考えてしまいます。








どうせ、税金なんだから東電の懐は痛まない、東電は何があっても黒字になるのですからね。








やはり、東電を清算しておくべきだったのではないでしょうか。








日本は、オリンピックなんてしてはいけない国なんでしょうね。
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東京・〈全国梅酒まつりin東京2016〉湯島天神で開催 [気になる情報]

またまた、お酒の話題で恐縮です^^








平成28年10月7日(金)から10日(月・祝)の期間、東京の文京区にある「湯島天満宮(湯島天神)」にて、〈全国梅酒まつりin東京2016〉が開催されます。









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当日の会場には、全国各地の100の酒蔵から集まった梅酒、約170種を飲み比べできるイベントです。









東京で開催されるのは2回目になります。








第1回目は、昨年浅草で行われたのですが、来場者が5,000人以上もあってそうです。








梅酒は、全国各地でつくられ、日本でいちばん愛されている果実酒ですね!








私は梅酒が大好きなのですが、女性の人気も高いお酒でなんです。








女性に人気のある理由を考えてみると、ほどよい甘さ酸味があり香りが良いこと、そして健康や美容にも効果があるからではないでしょうか。








梅酒には、美容・健康効果、ダイエット効果、食欲を増進効果やリラックス効果などが期待できるそうです。








昔から梅酒を造られているご家庭も少なくないのではないでしょうか。








それは、梅のエキスが溶け出している梅酒は、昔から家庭の薬用酒という存在だったからですね。








あっ!ちょっと話がそれてしまいましたが、今回のイベントには、普段飲んでいる梅酒だけではなく、日本酒をベースにした梅酒、それに抹茶、唐辛子、イチゴやマンゴーの梅酒など、なんと170種以上の梅酒が揃うそうです。








飲んでみたいですね~!^^








会場では、全国から取り寄せた梅酒の即売会も行われます。








「全国梅酒まつりin東京2016」

会場:湯島天満宮(湯島天神)境内 

開催日時:2016年10月7日(金)~10日(月・祝)

料金:30分/前売り券1,400円(税込)、当日券1,600円(税込)

「全国梅酒まつりin東京2016」の詳細はこちらをご覧くださいね。





























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下田市新市長 下田ゆるキャラ「ぺるりん」にイチャモン! [最近のニュースから]

初めに、いつも当ブログへお立ち寄り頂きまして有難うございます(^人^)感謝♪



実は、仕事の都合でブログに割ける時間があまり取れなくなってしまいました。



毎日のブログ記事の更新は継続したいと思っているのですが、お立ち寄り頂いている方々のブログへ毎日訪問することが難しいのです (・_・;)



折角お越しいただき「nice」を頂きましても、直ぐにはお返しができないと思います。



申し訳ありません m(_ _)m



休日は極力訪問させて頂きますので、引き続きお立ち寄り頂けましたら幸いです。










今日のお題は、下田ゆるキャラ「ぺるりん」についてです。








そうとうお暇な市長さんがいるようです!








その暇を持て余している市長さんは、静岡県下田市の新市長「福井祐輔氏」です。








下田市といえば、嘉永7年3月(1854年4月)アメリカのペリー提督率いる黒船艦隊来航によりわが国最初の開港場となって場所として有名ですよね。








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その下田市で、下田商工会議所青年部が考案したご当地キャラクター「ぺるりん」が、困っているそうです。








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その「ぺるりん」は、開国の礎を築いた米国の「ペリー提督」をモチーフにしたキャラクターとして登場しました。








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福井祐輔 新市長が「外国の偉人をちゃかしている」と不快感を示しているのだそうです。








「ぺるりん」は、市から年約150万円の補助金を受けているそうで、同市長は、将来的な補助金の削減についても「検討している」と発言しているといいます。








その補助金は配布用クリアファイルの製作やイベントへの遠征に使われ、活動の大部分は部員らが手弁当でまかなってきたというのです。








もちろん地元「下田市」の為に頑張って活動をしていました。








今年8月末までに、県内外100回ほどのイベントに出演もしており、行く先々で好評だったそうです。








既に、同青年部は商標登録を済ませており、今月15日には事業者向けの説明会も予定していたそうですが、突如日程を延期するなど対応に苦慮しているようです。








福井祐輔 新市長は「外国の偉人をちゃかしている」「外交上失礼」「表現の自由があるのでやるのは構わないが、市の公式行事には出ないでほしい」と言っているそうですが、どこからそんな発想が出てくるのでしょうね?








当時の米国がわが国に「黒船艦隊」を差し向けた目的、そして我が国にとって極めて大きな脅威であった事実を考えてみれば、下田市がペリー提督をモチーフにしたキャラクター、親しみを込めて完成した「ぺるりん」を作ったのであれば、むしろ歓迎してくれると思いませんか。








わが国と米国には、既に揺るぎない友好関係が築かれているのですからね。








実際に、「ぺるりん」は黒船祭で訪れた米兵らにも人気があったそうですが、福井市長は「相手(下田)を気遣った社交辞令のようなもの」とコメントしているようです。








しかし、戦前の思考といいましょうか、時代錯誤の判断しかできない思考回路をお持ちのようです。








さて、その新市長さんは、今年任期満了(7月)に伴う下田市長選(6月)に初当選して下田市の市長になりました。







投票率は67・45%。前回選挙戦となった16年前の80・97% を大きく下回っていたそうです。








福井祐輔氏(68)元防衛大教授 元陸上自衛隊普通科教導連隊長兼滝ガ原駐屯地司令 防衛大卒という経歴の持ち主です。








「ぺるりん」君を潰そうとするのではなく、下田市のゆるキャラとして生かす発想をして頂きたいと思います。








それとも、「ぺるりん」君に難癖をつけてお払い箱にすることで、ご自身に都合のよいことでもあるのでしょうか???
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脂肪肝治療に光明か! [気になる情報]

初めに、いつも当ブログへお立ち寄り頂きまして有難うございます(^人^)感謝♪



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では、今日のお題は「脂肪肝治療」についてです!








私の知り合いに、物凄く太っている男性がいます。








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油ものが大好物なんでそうです。








昼食は、毎日のように中華料理店へ行き、油ギトギトの料理を注文しています。








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その人は、健康診断の後に酒を飲まなくても脂肪肝!などと言って笑っていました。








もしかしたら、お酒の代わりに油を毎晩呑んでいるのかもしれませんね^^








少々気になりましたので、脂肪肝について調べてみることにしました。
 







脂肪肝とはどの様な状態のことをいうのでしょう。








肝臓は、貯蔵された栄養素を全身に分配する役割をしているそうなんです。








それは、24時間休むことなく行われているのです。








食べ過ぎの状態が続くと、肝臓にかかる負担が増えることになり、糖質の吸収量が増えると肝臓は余った脂質を脂肪に変えて脂肪組織に貯えるようにするそうです。








ということは、通常必要とされる脂肪と不要な脂肪も脂肪組織に貯蔵されますから、肥満となります。








さらに組織細胞に不要な脂肪が増えると、肝臓から脂肪が送り込みにくくなり、その脂肪が肝臓内に蓄積されるようになります。








そのように肝臓内に脂肪が貯まり始める、健康時の肝臓は赤色ですが白っぽい色に変化してくるそうです。








その様な状態を脂肪肝と言うそうです。








脂肪肝の原因は、過食以外にもあります。








そう、私の大好きなお酒も飲み過ぎても脂肪肝になってしまうそうなんです。








肥満でなくても脂肪肝にはなるんですね。








外見だけでは判断できないんです。








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それは、アルコールを代謝するときに生じるアセトアルデヒドが肝細胞を傷めて、脂肪が蓄積してしまうのではないかと考えられているそうです。








恐ろしいことに、暴飲暴食や過度飲酒を続けていると間違いなく脂肪肝になり、対策を講じないと肝細胞が脂肪により破壊され肝炎や、肝硬変を引き起こすことになるのです。








脂肪組織とは、脂肪を蓄蔵している組織のことで、蓄積された脂肪が中性脂肪と言われています。








現在は、診察で脂肪肝を指摘されたら、すぐにでも対処が必要で、まず食事の節制と禁酒に取り組み、脂肪を消費させるための運動が必要になるそうです。








我が国で脂肪肝は、4人に1人が患っている生活習慣病と言われています。








これは気を付けなくてはいけませんよね。








そこで朗報です!^^ 9月13日の毎日新聞さんの記事に、大阪大学の研究チームがある物質の働きを抑えることで脂肪肝の治療に繋がる可能性があると発表したと載っていました。








その物質とは、「ルビコンというオートファジー(自食作用)」を抑える働きを持っているたんぱく質だそうです。







「オートファジー 細胞内に存在するタンパク質や構造体を二重膜で包み込み、ライソゾーム(多種の消化酵素をもつ細胞小器官)と融合することで包み込んだ内容物を分解する機構。

オートファジーが開始すると、細胞質内に隔離膜が出現する。隔離膜は伸長して分解対象物を取り囲み、オートファゴソームを形成する。

オートファゴソームはライソゾームと融合してオートライソゾームとなり、ライソゾーム内の消化酵素により分解対象物は分解される」



「オートファジーは、細胞内の不要物を分解することにより浄化作用を持つ。

近年、様々な疾患においてオートファジーの機能が低下していることが確認されており、細胞内浄化作用が抑制され細胞内に不要物が溜まることが疾患の発症につながる可能性が考えられている」



「本研究では、過剰脂肪酸摂取下でRubicon蛋白が蓄積し、オートファゴソームとライソゾームの融合が阻害され、オートファジー機能が低下することが分かった」
大阪大学研究リリース速報から抜粋

ご興味のある方はこちらをご覧ください。







4人に1人が患っているといわれる「脂肪肝」ですからね、今回の大阪大の研究成果が一日も早く脂肪肝治療に役立つと良いですね。







とりあえず、「食べ過ぎ」と「お酒の呑み過ぎ」、そして「油の飲み過ぎ」には気を付けましょうね!^^



「食べ過ぎ」に注意!
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「お酒の呑み過ぎ」に注意!
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「油の飲み過ぎ」にも注意!^^
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