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電車内の「ベビーカー」迷惑って感じますか? [最近のニュースから]

これも、幼いころからの教育なのでしょうか?








近年、自己主張(ワガママ?)を盛んにされる方々が増えてきているようです。








人それぞれ、価値観の相違は当たり前のことだと思っています。








でも、どうしてその様な発想になるのかなぁ?なんて思う事があるんですよね。








兎に角、なんでも言った者勝ち!なんて考え方がまかり通っているのでしょうか。








以前、保育園を造る計画が一部の方なのでしょうが、近隣住民からの反対で中止になったことがありました。








反対した理由の一つに、子供の声がうるさいから、というものがありました。








子供の声を騒音と捉える、その理由を聞いた時には驚きました。








ある外国人の方は、子供の声は天使の声なんだ、と話していたそうです。








これからの日本の為にも、子供や妊婦の方がかたみをせまくするような言動、下らない理屈をつけて当然のごとく主張することは止めてほしいと思います。








今日は、電車内でのベビーカーについての話題です。








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国土交通省の調査で、2割り以上が電車内でのベビーカー使用に反対しているそうなんです。









国土交通省では、2014年から電車やエレベーターを利用する際には、折りたたむことなく使えるとのガイドラインを決めています。








同省では、使用を促すためのベビーマークも導入していますが2割以上が快く考えていないようです。








妊婦マークについても、温かく見守り労ることの出来ない者がいましたよね。








ベビーカーに反対をしている人たちは、この様な理由をあげているそうです。








「混雑する車両に乗ってくる」「集団で移動して邪魔だ」など。








この人逹には、おかあさんやそれに代わる方は否かったのでしょうか?子供の頃はなかったのでしょうか?








私は、子供の頃に母からこの様なことを聞いています。








私が母のお腹にいた頃、電車での通勤をしていたそうです。








毎日の通勤電車の中、車内の皆さんが席を譲って下さったということです。








男性も女性もです。








私は年老いても、その様な状況に出会えば同様に席を譲るでしょう。








また、その様な当然のことの出来ない人間を軽蔑するでしょう。








子供を守ること、母親(母性)を守ることは当然のことのではないでしょうか。








男性であろうと女性であろうと、母親が命がけでこの世に送り出してくれたことを忘れてはいけません。








父親を軽視している訳ではないんですよ (^^)









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新潟・福島避難児童 担任からも差別言動 [最近のニュースから]

福島からの避難者に対して、横浜同様の悪質ないじめが新潟でも行われていたようです。








被害に遭っていたのは、福島から自主避難をしてきた小学4年の男子児童です。








児童は新入生として入学をしていましたが、いじめが始まったのは3年生の頃からだったそうです。








児童は、仲間外れにされたり、からかわれたり、今年になってからは持ち物を捨てられるなどの嫌がらせを受けていました。








今年の6月に同級生などから「ばい菌」扱いされていると担任教諭に相談しています。








担任は、いじめていた児童らを指導したそうですが、その後、横浜でのいじめが報道され、先月17日に再び担任へいじめの相談したのです。








しかし、あろうことか担任は児童へ連絡帳を渡す際に、クラスの同級生の前で児童の名前に「菌」をつけて呼んだといいます。








児童は小学4年生、担任教諭は40代の男性です。








それから、児童は登校出来なくなってしまいました。








担任は「〇〇菌」ではなく、親しみを込めて「〇〇キン」と呼んだと話しているそうです。








このクラスでは、名前にキンをつけて呼ぶことが流行っていたなどとも。








この担任は40代ということですから、十分な現場経験があると推測することができるでしょう。








きっと、一番肝心な教育者としての資質が欠落しているのでしょうね。








教育者ではなく、人としてなのかもしれません。








同級生からのいじめ《差別)を受け、更に担任からの心ない言動、児童はどんなに心細く悔しい思いをしたことでしょう。








横浜で起きたいじめ同様に、どうしていじめに至ってしまったのか、徹底的に原因を究明すべきです。








学校や教育委員会の問題だけではないのです。








上っ面だけの謝罪だけで、幕引きをさせてはいけません。








いじめに関わった児童やその保護者からも、十分な聞き取りを行ってほしいと思います。








福島の方々が避難しなければならなくなったのは、自分達には関係のないことだとでも思っているのでしょうか。








横浜でも新潟でも残念に感じたのは、学校や教育委員会のいじめに対する意識の低さです。








こんな人たちを「先生」とは呼べませんよね。
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えっ!知らない人への挨拶って危険? [日常の出来事]

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産経新聞さんに知らない人からの子供への挨拶について、時代を感じてしまう記事が載っていました。








私が子供の頃は、挨拶って大切なことだと教えられてきましたし、見知らぬ人からでも挨拶をされたら挨拶を返すことは当たり前でした。








しかし、今時は少々違ってきているようなんです。








神戸市にあるマンションで、小学生の保護者から「知らない人に挨拶されたら逃げるように教えているので、挨拶しないように決めて」との声があがったそうです。








すると、そのマンション内では挨拶が禁止になってしまったというのです。








その様な状態になってしまった背景には、挨拶をきっかけとして子供逹が犯罪にまきこまれてしまうケースがあるようです。








しかし、子供の連れ去り等の犯罪と挨拶を単純に関連付けて良いのでしょうか?








不審者と思われる者が、「こんにちは」という挨拶をすることから子供逹に近づくのであれば、挨拶をするという行為とその後の対策を分けて考えるべきだと思います。








挨拶をするから犯罪に遭う、だから挨拶をしないと決めてしまう、あまりにも短絡的な発想です。








近年、地域社会の繋がりが益々薄くなってきていると感じています。








だからこそ、挨拶は大切なことなのではないでしょうか。








挨拶を交わしたその後が問題なのです。








挨拶をしない、出来ない子供が大人になった時、それは国内だけでなく海外の方々との交流にも影響が出てくると思います。








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子供への教育や指導には、時間(手間)ををかけて頂きたいです。








つい先日も話題になっていた「“3.9+5.1”の計算に対して“9.0”と書いた答案を減点の対象」にしてしまうという考え方も同様です。








そんなの、大人の手抜き教育なのではないでしょうか。








目的は同じように見えても、教え方(行程)を誤ってしまうと結果は自ずと変わってくると思うのです。







挨拶って、本当に大切なことなのですから!^^







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豆腐の常温販売始まるかも? [最近のニュースから]

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先日、テレビを見ていたら近い将来には、豆腐が常温で販売できるようになるということでした。








現在、国内で販売されている豆腐は、スーバーなどにいくと冷蔵で保存されていますよね。








それは、豆腐には保存基準が設けられているからなんです。








その基準とは「豆腐は冷蔵するか、又は十分洗浄し、かつ、殺菌した水槽ないにおいて、冷水で絶えず換水しながら保存しなければならない。ただし、移動販売に係る豆腐及び成形したした後、水さらしをしないで直ちに販売の用にきょうされることが通常である豆腐にあってはそのかぎりではない」等というものです。








そして、皆さんご存知でしたか?普段目にしている「木綿豆腐」「絹豆腐」はプラスチックの容器に水と一緒に入っており、保存期間が短いとされていますが、重填豆腐は耐熱容器に豆乳と凝固剤をいれ密封され加熱処理をするので、長期間安全に保存できるのだそうです。








しかし、充填豆腐でもメーカーによっては、完全に加熱処理をしていない為、細菌が生き残っている商品もあります。








完全に加熱処理をされ、無菌状態の充填豆腐であれば、同じように製造された豆腐が海外では常温販売されているそうですし、食中毒などの報告もないということです。








結果として、密封された容器に入っており、無菌状態が確保されていれば常温販売は国内でも可能ということなんですね。








この常温での販売が実現すれば、生産者のメリットは多いと思います。








勿論ですが、冷蔵保存にかかる費用が削減できますので、私たち消費者にとっては安心・安全・安価というメリットもありますよね。








あっ!常温保存の一番のメリットと考えられるのは、非常時の食料支援にも有効活用が出来るということではないでしょうか。






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盲導犬は視覚障害者の体の一部です! [最近のニュースから]

盲導犬と一緒にいる、視覚障害の方を時々見かけることがあります。








電車内での出来事なのですが、盲導犬が可愛いと頭を撫でようとしているご婦人をみかけました。








その行為に驚きましたが、盲導犬はペットではなく、むやみに触れたり話しかけたりしてはいけないことを、そのご婦人はただ知らないだけなのです。








盲導犬は命がけで仕事をしている最中なのですからね。








その職務の邪魔をしてはいけません。








先日、河北新聞さんに盲導犬についての記事が掲載されていました。







日本盲導犬協会仙台訓練センターによると、盲導犬同伴の視聴覚障害者にたいして、入場を拒否するケース非常に多いことが明らかになったそうです。








飲食店・ホテル・医療機関、タクシー、・スポーツ施設・神社、そして驚いたのは職業訓練校や自治体庁舎の食堂まで含まれていたことでした。








公の施設ですら、盲導犬同伴の視覚障害者への差別が行われています。








これは由々しき問題ですね。








やはり、幼いころからの教育ですよね!








盲導犬協会さんのホームページから抜粋しましたので、宜しければご覧ください。



「盲導犬に街で出会ったら」

皆さんにお願いです。


盲導犬ユーザーが安全に歩くために、下記のことは決してしないでください。


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声をかけたり、じっと前から見たり、口笛をならしたりしない。


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食べ物を見せたり、あげたりしない。


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盲導犬をなでたり、ハーネスを触ったりしない。


自分のペットと挨拶させようと近づけたりしない。


わたしたちにできるお手伝い


最初にできるお手伝い


盲導犬に出会った時にまず最初にお願いしたいことは、そっと温かく見守っていただくことです。盲導犬が集中力を欠くと、安全に歩けなくなってしまいます。どうか後ろからそっと見守って、もし困っているようであればお手伝いをお願いします。



信号を待っている時は



盲導犬には信号を判断することはできません。目の不自由な人は、車の音や周りの様子などから安全を確認し、横断してもよいかを判断しています。そんな時に皆さんから「赤ですよ」「青になりましたよ」の一言があると、大きな安心につながります。



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道に迷っている様子の時は



盲導犬ユーザーは目的地までの地図をイメージしながら、盲導犬に指示を出して歩いています。しかし時には曲がり角を間違えたり、昔の記憶と道が変わっていたりなど、迷うこともあります。もしも困っている様子を見かけたら、お手伝いの声をかけてください。



まずは声をかけるところからスタート!



大切なことは、いきなり腕や肩にさわるのではなく、人に声をかけることです。盲導犬に声をかけるではありません。「何かお手伝いしましょうか」の一言から始まります。



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案内の仕方



どこかまで案内していただける時は、盲導犬ユーザーの手があいている側の半歩前に立ち、自分のひじか肩を軽くつかんでもらって、一緒に歩いてください。



「では歩きますよ」「止まります」「左に曲がります」「階段を上ります、下ります」などの情報を相手に伝えながら歩きましょう。



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目的地についたら



皆さんの温かい協力で目的についたら、黙って別れずに必ず声をかけましょう。「つきましたよ。ここまででよろしいですか?」「ではさようなら」など、自分がそこから立ち去ることを相手に伝わるよう、挨拶をしてください。



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目的地まで一緒に行けない時は



今いる場所の様子や目的地までの行き方を説明してもらえるだけでもとても助かります。







身近な問題として、私たちひとりひとりが考えるべきだと思います。







「知らなかったんだからしょうがない!」なんて、そんな無責任な言葉はNOにしたいですよね。
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飲酒運転・愚か者がウジャウジャ! [最近のニュースから]

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師走、今年も忘年会の季節になりましたね。








私は、第一回目の忘年会を2日にしてきました。








会社の忘年会ではなく、知人(先輩方)からお呼びがかかり、池袋で呑むことになりました。








皆様も、この時期は忘年会など、お酒を飲む機会が増えると思います。








そこで、今日は飲酒運転の話題です。








困ったことに、いまだに飲酒運転をする愚か者が後を絶ちません。








飲酒運転による悲劇を、いったい何度繰り返すつもりなのでしょう。








ちょうど私が忘年会をしていた日に、全国で飲酒運転の一斉取り締まりが行われていたそうです。








2日夜から3日の朝にかけて、全国の繁華街の周辺や幹線道路など約2600ヶ所で行われました。








その際、240件の酒酔い運転者や酒気帯運転者が摘発されています。








その内、20人が逮捕されました。








昨年よりも摘発された者が29件も増え、逮捕者も3人増えているそうです。








呆れた連中ですよね。








酒を呑んで車を運転し、万が一にも人身事故を起こしてしまったら、取り返しのつかないことになるというのに。








殺人者になってしまうかもしれないのです。








あの悲惨な交通事故のあった福岡県でも取り締まりが行われました。








その事故は2006年(平成18年)8月25日に福岡市東区の海の中道大橋で、飲酒運転をしていた当時福岡市職員の男性(当時22歳)の乗用車に、市内在住の会社員の乗用車が、追突され博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた3児が死亡した事故です。








加害者の男は、被害者を救護することなく逃走を図り、水を飲むなど飲酒運転の隠蔽工作までしていた悪質極まりない事故(殺人事件)でした。








その福岡県内約90ヶ所で行われた取締りでは、176人が摘発されたそうです。








酒気帯び運転で逮捕者も出ています。








酒を呑まなくても、交通事故は起こってしまいます。








酔って車を運転したら尚更です。








飲酒運転の恐ろしさが理解できないのか、理解をしてはいるが止められないのか。








何れにしても、被害者やその家族の悲しみや苦しみを分からせるしかないのです。








きっと、話して分かる者逹ではないのでしょう。








まず、罰則の更なる強化を検討するべきではないでしょうか。








人間失格とならないよう、呑んだら乗らない!呑むなら乗らない!








自分だけの問題では済まないのです。








被害者は勿論のこと、自身の家族をも不幸にしてしまうのですからね。








お互いに、お酒は楽しく呑んで無事に年を越しましょうね(^^)/







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頑張れぇ!若いおまわりさん(^^)/ [最近のニュースから]

今日は、ほのぼのとする話題なんですよ!(^^)








福井新聞さんに掲載されていた記事からです。








その記事には、福井県大井町にある駐在所に勤務している若いおまわりさんが取り上げられていました。








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駐在所は山間部にあり、23歳になる「嶋崎誠光巡査」が駐在しています。








嶋崎巡査は、小学生の頃に近所の駐在所員が優しく接してくれたことから、警察官に憧れていたのだそうです。







地元の住民からも信頼され、朝はラジオ体操に参加し、お年寄りからは孫のように思われ、地域に溶け込んでいるといいます。








そのラジオ体操も、地域住民との大切な交流の場で、顔の見えない方が居れば雑談を通して住民の様子を知ることも日課になっているようです。








嶋崎巡査は、赴任当初は単独勤務の駐在所は不安があったそうです。








しかし最近は、巡回中に住民から手を振ってもらったり、駐在所付近の草むしりを一緒にしてもらったりと、すっかり地域に馴染んでいるそうです。








駐在勤務は30、40歳代が中心だそうです。








若手の配属は、県内でも珍しいということです。








若くて真面目な駐在さん、地域のために頑張って頂きたいですね。








私も子供の頃は、警察官になりたいと思っていたことがありました。








どういう訳か、いつの間にかサラリーマンになってしまいました^^








子供の頃の夢を叶えるなんて、素晴らしいことだと思います。
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技能実習生は奴隷ではない! [最近のニュースから]

海外から日本の技術者を習得するため、技能実習を受け入れている企業などがあります。








不当な低賃金や長時間労働、そしてセクハラなどの被害に遭っている技能実習生も少なくないようです。








以前は、中国からの技能実習生が受け入れ先で不当な扱いを受けていたという記事を書きました。








先日、朝日新聞デジタルさんの記事を読んだのですが、ベトナムから来日している技能実習生についての内容でした。








被害に遭ったのは、29歳のベトナム人女性でした。









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フリー画像からお借りしました(イメージ画像です)









従事していた仕事は、婦人服の縫製でした。








基本給は11万8千円、残業代は最初の1時間が905円で、以降は550円でした。








これは、最低賃金を下回っています。








月曜から土曜までは午前8時~午後10時まで。








日曜日は午前8時~午後6時まで働かされ、休日はなかたそうです。








被害に遭った5人の実習生逹は、実習生を支援している愛知県労働組合に助けを求めました。









同組合は、労働基準監督書に被害を申告したところ、受け入れ業者から実習生逹へ解雇通知が届いたのです。








通知の内容は「業務継続の見通しが立たず、本日をもって廃業します」と書いてあったそうです。









酷い話ですね!こんな無責任なことをされては、実習生の皆さんに申し訳ありませんよ。








この実習生を受け入れた業者は、技能実習生制度の意味を知らないのでしょいか。








技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。
厚生労働省ホームページより









わが国は、先進国として国際社会(発展途上国)への貢献のひとつであることを忘れてはいけませんね。









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日本人として恥ずかしい行為は、断じて許してはいけないと思います。
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「佐川急便」駐車違反身代り出頭 [最近のニュースから]

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出典:Wikipedia








先月22日、佐川急便東京営業所の課長・佐藤譲二(35)と高橋竜一(41)他6名が犯人隠避と同教唆の疑いで逮捕されました。








その者逹は、勤務中に起こした駐車違反を替え玉出頭させていたのです。








佐川急便で、駐車違反の身代りが常習化していたようです。








今回明るみに出たのが、佐川急便東京営業所でした。








2014年以降、トラック免許を持たない者や運転手の家族などが身代り出頭をしていたそうです。








警視庁の調査によると、複数の運転手が長年に渡り、不正を繰り返していたようで、他の運転手の関与についても調べを進めているそうです。








この件は、会社も黙認していたのでしょうし、他の運送業者にも同様の違法行為があるのかもしれません。







これは、企業の関与している犯罪として調査をして頂きたいと思います。







速く品物が届くこと、我々消費者にとっては有り難いことですが、法令遵守です!









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替え玉出頭など言語道断、道路交通法を守ったうえで企業間競争は必要なことです。








しかし、安心安全の原則に反する違法な行為は絶対に許されません。







企業としての責任を、追及すべきですよね。

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他人の金は俺のもの!俺の金は俺のもの! [最近のニュースから]

今日から12月に入り、今年も終わりに近づいていますね。








今年も、いろいろな事がありました。








毎日話題となっているのが、東京都の築地市場盛り土問題やオリンピックのロゴに始まり、競技の開催場所や施設などの問題ですね。








こんな話ばかりで、いささかうんざりしているのですが、今度は、都議の政活費で使途不明になっている額があまりにも多いことが明らかになりました。








都選挙管理委員会によると、都議126人の2015年分の政治資金収支報告書を集計し分析をしたそうです。








政治資金としての報告で18億1千万円の支出があり、人件費や事務所費を除く政活費は約14億2千万円でした。








その中で、件名や日付、支払い先が明記されていない金額が約2億6千万円もあったのです。








使途不明の政活費が100万円を越えている議員は半数もいたそうです。








呆れてしまうのは、使途不明金が1000万円を越えている者もいたのです。








あの元都知事の舛添さんの公私混同問題を追及していた都議にまで、疑問の残る支出があったようです。








国会議員のみならず、地方議員の中にも盗人が少なからずいるようで、悪行が明るみに出て議員辞職をして逃げ出す者も最近は増えてきました。








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富山市では、とんでもない状況になっていますよね。








政務活動費を不正に請求し受領していたということから、13人もの市議が次々に辞職をしています。








その13人のうち11人が自民会派の議員でしたね。








それこそ、一度でも議員を経験したら辞められない、議員丸儲け!!状態なんですからね。









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舛添さんではないですが、盗人には刑務所に入ってもらいたいですよね。








議員や首長を辞めれば終わり、そんなこと許してはいけません!








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